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教育の特長

1.人間教養教育の充実に努めています

 本学は、専門教育の充実とともに、教養教育と品性教育を重視することにより、学生一人ひとりが輝き、人間として、また女性として成長する手助けを行っています。
 例えば、学科・コース共通科目として開講している人間教養科目の一つである「現代社会と女性」は全学生が履修することになっています。本県を代表する著名人の講話・講義を聴講することにより、倫理観、人生観、職業観などを身に付けるとともに、地域を支える女性の育成を目指しています。



平成29年度 現代社会と女性 開講授業(一部)
 

6月1日 胎児の人権を考える NPO法人おなかの赤ちゃんヘルプライン
理事長 増 本 小夜子 氏
6月22日 挑戦~今、私にできること~(仮) 副島 正純 氏
※場所:体育館
7月6日 年金教育・消費者教育 長崎南年金事務所
長崎市消費者センター
7月13日 「コミュニケーション」力を高める 諫早市 こどもの城
館長 池田 尚 氏
10月5日 長崎さるくについて① 長崎市文化観光部観光政策課
次長 兼 課長 股 張 一 男 氏
11月9日 職業情報フォーラム 長崎ロータリークラブ
11月16日 マネープランについて 第一生命株式会社 長崎支社
営業推進統括部長 笹田 清江 氏
12月7日 企業者の思い(仮) (有)エスケイフーズ
取締役 中村 こずえ 氏
2.学生第一主義の貫きます

 本学は、常に「学生のために」をモットーとし、そのための取組を実践しています。資格や免許取得のための教育指導はもちろんのこと、学業や学生生活などについて気軽に相談できる体制(学生相談室の設置・チューター制の採用)など、学生たちが楽しく、生き生きと大学生活を送ることができるよう、サポートしています。
 また、学友自治会活動やボランティア活動も活発で、これによりジェネリックスキル(社会人基礎力)も向上していきます。



 

学生相談室


 
  学友自治会長のコメント

学生生活をより充実したものにするため、行事や学習環境を豊かにするための活動を行っています。学生一人一人が主体となり、責任感を持って活動を行うことで達成感が生れます。また、他学科・コースの学生や先生など、多くの人と関わることができ、社会に出て必要な協調性やコミュニケーション能力を養うことができます。
   
 
学友自治会長 長崎女子高校出身
松尾 美紀さん
 
3.「就職に強い女子短大」の高い評価をいただいています

 本学は、学生の「なりたいを叶える24か月」を合言葉に、専門教育及び学内・学外実習の充実により、即戦力の人材を養成し、地域社会に貢献しています。
 学生の就職・進学を保障するため、各学科・コースの教職員はもとより、キャリア支援センターが中心となり、学生の希望に応じた進路実現をサポートしています。
 お蔭様で各学科・コースとも、毎年ほぼ100%の就職率を達成しています。本学の強みは、各学科・コースの専門性を生かした「専門就職率の高さ」であり、「地元就職率の高さ」です。



 

サポート体制