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教員紹介 生活創造学科 介護福祉士コース

専任教員と担当科目



生活創造学科長・介護福祉士コース長・教授

長尾 久美子


福祉行政に38年携わり、児童、老人、障害、母子、生活保護などの福祉を担当してきました。 今、その経験や知識を学生の皆さんに伝えながら、共に学ぶことができることに感謝しています。 私たちの生活は、相互扶助で成り立ち、公的な仕組みとして、社会保障や社会福祉の法制度がありますが、少子高齢化の中で大きな岐路に立たされています。 あたたかい社会を目指して、日々の生活や絆を大切にしていきたいと思います。"福祉は人なり"です。



講師

植木 明子


12年間の病院勤務(看護師)の途中には、青年海外協力隊として2年間、フィジー共和国において貴重な経験をさせていただきました。 平成13年より本学で介護福祉教育に関わっています。 認知症には大変興味を持っており、朗読・フットケアを通して関わってきました。 学生のみなさんと事例研究をまとめながら、学生の感性に感動することばかりです。 何処へ行っても「共感的理解」が大切と感じています。 授業では、こころとからだのしくみ・発達と老化の理解・認知症の理解・生活支援技術を担当していいます。



講師

田川 千秋


私の最初の福祉との関わりは、重度の障害のある子どもたちでした。
ここ20年間は高齢者の方々と共に過ごしながら、沢山のことを学び、「ありがとう」の言葉を支えに仕事をしてきました。 学生のみなさんも、支えを必要とするその人がその人らしく生活できることを考え、チームワークを大切にする「介護のプロ」を目指してください。



講師

荒木 正平


生活創造学科介護福祉士コースで、「障害の理解」「コミュニケーション技術」などの科目を担当します。
現職に就く以前は、認知症高齢者の方々についての研究を進めることと並行して、高齢者介護の現場で直接・間接の支援に関わってまいりました。 介護の仕事は、辛いことももちろんありますが、他ではなかなか味わえないようなやりがいや喜びを感じることができることもまた確かです。 高齢者の生活を支えるなどといいながら、実際の現場では教わることばかり。 そのような介護の仕事の素晴らしさと奥深さを伝えていきたいと考えています。