ホーム > 学科・コース > 生活創造学科 介護福祉士コース > 就職実績

就職実績 生活創造学科 介護福祉士コース

就職状況と主な進路先




卒業生の主な進路先(過去5年間)


特別養護
老人ホーム
喜楽苑 鶴舞苑 鶴舞苑Ⅱ 山の木 老福荘 こえばる 恵珠苑 琴の浦荘
白寿荘 みぎわホーム 日見あけぼの荘 椿寿荘 しろみ みみらくの里
諫早中央 プレジールの丘 創生会 あそかの杜 くじゃくの家
介護老人
保健施設
うぐいすの丘 ろうけん西諫早 シンフォニー稲佐の森 シンフォニー稲佐の森Ⅱ
さざなみ みどりの里 三原の園 ケアホームクローバー ダイヤランド崎望館
東長崎ナーシングホーム
障害者(児)
施設
大瀬戸厚生園・光明園 長崎リハビリテーション 諫早療育センター
サポートセンターなかよし ほかにわ共和国 三和みのり園 あおぞら工房
グループ
ホーム
グループホーム秋桜 鍬崎医院 グループホームおおいし グループホームサンハイツ青山
デイサービス デイサービスのぞみの杜 ヒューマンネットワークデイサービス 松山パークデイサービス
エフステージ白木 深堀デイサービスセンターあたたかい手
ヘルパー
ステーション
ヘルパーステーションわかば コスモスヘルパーステーション (株)Feel
ヘルパーステーションきんぎょや
小規模
多機能施設
アキックス うちんがた戸町福祉村 ムツミサプライズたらみ
養護老人
ホーム
あいぎ荘 延命園 日見やすらぎ荘
その他 聖マリア病院 第二椿寿荘 貞松病院


就職活動の支援体制



授業や実習を通して介護福祉士としての専門知識・技術を習得し、その実践の場である実習施設は将来の職場であるという意識づけをしています。 三者面談によって意思の疎通を図り、福祉人材センターや施設管理者、卒業生の講話などを行い、就職に向けて具体的な行動の形成を図っています。 また実習施設との連携、教員の人脈を就職支援に活用することで100%の就職率を維持しています。   写真   写真



● 認知症サポーター養成講座

 
介護福祉士コースでは、1年次に認知症サポーター養成誰座を受講します。
長崎市小島・茂木地域包括支援センターの協力のもと、現在の認知症の方々を取り巻く社会状況や認知症の症状について、適切な関わり方などを学びます。
講座では、地域の認知症サポーターの方による寸劇もあり、学生も参加して演じてみます。
学生からは、「とても実際的に認知症支援について考えるきっかけとなる」「寸劇を演じてみることでとても勉強になった」という意見が聞かれるなど、地域の協力のもと、大変有意義な学びの機会を提供していただいています。
平成17年に始まったこの講座も現在では、600万人のサポーターを養成するまでになったそうです。認知症の病気のある方もだんだんと増え2 0 12年は高齢者の7人に1人の割合から、2 0 2 5年には5人に1人となるそうです。2 0 2 5年のその時には、現 在の1年生も介護福祉士としてしっかりと働いていることでしょう。


● 介護福祉士の使命と経営

介護福祉士コースでは、キャリア支援の一環として、県内の施設関係者の方々のお話を聴く機会を設けています。
今年は社会福祉法人佐世保白寿会の人材育成部部長の末永様と研修室室長の桐様にお話を伺いました。
まず、桐様より介護福祉士の仕事について「介護保険制度は変わっても、介護福祉士としての使命は変わらない、その人のQOL(クオリティオブライフ)を高める事これは普遍的使命だ」ととても力強いお話があり、多くの学生が改めて介護福祉士としての目標を新たにできたようです。
人材育成部長の末永様からは施設の「経営」に関する実際的側面について、「限られた仕組みの中で働いている人の給与と利用者の幸せを考えたのが経営である」といったお話がありました。
学生からは、「介護に100点はないということで、就職してからも学びつづけ向上心を持った介護福祉士になりたいと思いました」「尊敬できる上司・先輩がいる環境、成長できる環境、能力を発揮できる環境を選びたい」等の感想があり、介護福祉士になる気持ちはより高まり、一人ひとりの目標がより鮮明になったようです。