ホーム > 学科・専攻 > 生活科学科 生活総合ビジネス専攻
生活情報専攻は、平成23年度よりカリキュラムを更に充実し、生活総合ビジネス専攻と名称を変更しました。
教育方針
本専攻では、技術教育と講義・演習の連携により、きめ細かなキャリア教育を行っています。インターネット時代に不可欠な情報活用能力・情報発信力はもちろん、ビジネスマナーや比較文化、実用英会話の習得にも力を入れています。さらに、自分自身を磨き、ステップアップするため、やる気や目的に応じて医療事務、情報処理、秘書、簿記、英語などのさまざまな分野の検定や資格取得を支援します。

3つのポリシー
学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
生活科学科生活総合ビジネス専攻では、社会生活とビジネスに関する幅広い知識と専門技術を身につけ、社会に貢献できる能力を有する者を養成する。具体的には以下の5項目の学習成果に到達した者。
- ビジネス社会の最先端で求められる実践的な基礎知識および技能を身につける。
- ICTを活用し、情報を収集・分析、発信できる能力を身につける。
- 人間と人間、人間と社会の関わりを学び、広く社会に貢献できる素養を身につける。
- グローバル社会への理解を深め、21世紀型地球市民として社会で活躍できる能力を身につける。
- 人間的視点から、さまざまなビジネスの場で新たな価値を創造する能力を身につける。
教育課程・実践の方針(カリキュラム・ポリシー)
情報処理士、秘書士、医療管理秘書士、病歴記録管理士の資格認定校として、以下の分野を核とするカリキュラムを構成する。
- ビジネス分野:社会人としての基本的マナー、職業人としての資質向上を図る。
- コミュニケーション分野:日本語による文章読解力・表現力、英会話力の習得に加え、地球市民として海外文化について学習する。
- 情報分野:情報機器を活用し、情報の収集・分析、発信できる能力を身につけ、さまざまなビジネスの場で新たな価値を創造する能力を身につける。
- 医療分野:医療従事者としての資質を養い、情報化が進行する医療事務領域における専門知識を身につけ、資格取得を目指す。
- 航空ビジネス分野:航空業界をはじめ、旅行、ホテルなどのサービス系職業に特化したホスピタリティマインド、コミュニケーションスキルを身につける。
入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
- ビジネス分野、医療分野、航空ビジネス分野など、本専攻が目指すカリキュラムに興味を持ち、自ら学ぶ意欲をもって学習に取り組もうとする者。
- 高い教養と豊かな人間性を身につけたい者。
- 社会において求められる知識・技能を修得し、社会への貢献を目指す者。
特色
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総合ビジネス(共通カリキュラム)+医療事務コース・航空ビジネスユニット
生活総合ビジネス専攻のカリキュラムは、ビジネス分野、コミュニケーション分野、情報分野を核とする総合ビジネス・カリキュラムと、医療事務コース・航空ビジネスユニットの追加カリキュラムにより構成されています。共通カリキュラムのみでも秘書士、情報処理士をはじめ、多くの検定や資格の取得が可能ですが、コースやユニットの選択により、さらにステップアップを目指します。また、良き社会人としての教養を深めるために、新たに食育・介護・育児に関する科目も新設されました。 -
医療事務コースにレセプトコンピュータシステムORCAを導入
医療事務コースでは、平成23年度より日本医師会が推奨するレセプトコンピュータシステム「ORCA」が導入され、診療報酬請求事務の実習に利用することで、即戦力としての就職を目指します。 -
航空会社の現役客室乗務員による通年授業
航空ビジネスユニットでは、北九州を拠点とする航空会社(株)スターフライヤーの現役客室乗務員による「エアライン特講」が開講されており、航空会社などの運輸業界や、ホテルなどのサービス業への就職を支援します。 -
海外短期留学
オーストラリア国立モナッシュ大学への短期留学制度があり、春季休業中の3週間、メルボルン近郊にホームステイをしながら英語やフィールドトリップなどのカリキュラムが用意されています。
取得できる資格
秘書士、情報処理士、病歴記録管理士(受験資格)、医療管理秘書士(受験資格)
●受験指導を行う検定
秘書技能検定※、日商PC検定※、TOEIC、ITパスポート
注)※印の検定は、本学が受験会場




