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教員紹介 生活創造学科 ビジネス・医療秘書コース

専任教員と担当科目



ビジネス・医療秘書コース長・准教授

濵口 なぎさ

損害保険会社で営業事務をしていましたが、研修で情報処理を知ったことがきっかけで「図書館情報学」を学ぶため大学に編入し、現在に至ります。 情報の収集・分類・保管・活用のプロセスが研究テーマです。調べ物をするのが大好きで、辞書や事典を引くのは苦にならず、寝る前の読書は欠かせません。
インターネットで簡単に情報を探せるような現代ですが、ただで手に入る情報には怪しいものが少なくありません。 皆さんには、自分にとって本当に必要な正しい情報を探すことができるようになり、新たな情報を発信できる能力を身につけてもらいたいと思います。

 


 
教授

森 弘行

1969年(高校生時代)、NHK 教育テレビで「コンピューター講座」を見て、初めてコンピューターに興味を持ちました。 しかし、今のようにパソコンやスマートフォンがどこにでもある時代ではなく、大学に入って計算時間1秒毎に1円の料金を払って利用していました。 1976年より長崎大学医学部に勤務し、1992年より本学で勤務しています。
趣味のアマチュア無線は、コンピューターやインターネットなどの通信技術の理解に大変役立ちました。 みなさんが医療事務や一般就職に必要な情報処理の能力を身に付けるお手伝いをしたいと思います。



 
准教授

武藤 玲路

好きなスポーツは、硬式テニスやバドミントンで、昔は学生や教職員のみなさんとよく運動をしていました。 今でも暇があればみなさんとスポーツをしたいと思っています。 学生時代は心理学を専攻し、現在はキャリア教育や教育相談室の在り方などについて、短大や大学の先生方と一緒に勉強会や研究活動をしています。 本学の学生のみなさんは、挨拶や入退室のマナーがとても良いので、いつも感心しております。 みなさんが2年間の短大生活で、より一層のキャリアアップと女性の品格を身に付け、卒業後には希望する進路に進まれることを切望しております。



 
講師

江頭 万里子

短期大学で秘書実務を教え始めて四半世紀が過ぎました。この間、情報機器の発達で、秘書の働き方も変化しています。 ただ、秘書の機能が上司の補佐であるということは変わっていません。秘書業務は人間にしかできません。 秘書業務を学ぶことで、コーディネート力や判断力、相手へ配慮する心、マナーなどを身に付けることは、 卒業後の皆さんの仕事に必ず役立つことと思います。一緒に楽しく学びましょう。