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食物栄養専攻

教育方針

学ぶ力を持った栄養士を養成します
郷土を愛し、郷土に貢献できる栄養士の養成を目指しています。
長崎女子短期大学における2年間の教育支援により進化する自分を感じてください。
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3つのポリシー

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

生活科学科食物栄養専攻では、実社会で役立つ実践力を備えた栄養士及び食に関する専門家を養成する。
そのために地域の食育の考えを基礎とし、実験や実習を充実させた教育を目指している。具体的には以下の5項目の学習成果に到達した者。

  • 栄養士としての専門的知識・技能を修得する。
  • 地域の食文化に誇りを持ち、伝承し、情報発信する力が養う。
  • 世代を超えた人間関係力を身につける。
  • 適切な自己表現力と他者理解に努め、協働する姿勢を身につける。
  • 自立性を持ち、品性を備えた女性となるよう努める。

教育課程・実践の方針(カリキュラム・ポリシー)

  • 地域の食文化を伝承し、情報発信する力を養成する為、本学独自の専門科目である長崎食育学を柱とした教育支援を行う。
  • 長崎の食文化を取り入れた実習科目の充実。
  • 卓袱料理試食会、長崎よか膳の研究(卒業研究)など地域の食文化を学ぶ様々な機会から、給食サービス運営力、コミュニケーション力、情報発信などのサービスラーニングの育成を行う。
  • 世代を超えた人間関係力の育成や、食に関する学外ボランティアへの積極的参加。
  • 学生の自立学習支援の一環として報告書作成能力の向上を図る。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

  • 専攻の特徴である、長崎食育学を柱とした教育支援に理解を示し、真摯な態度で学ぶ心を持つ者。
  • 栄養士としての専門的な技術修得はもちろん、人間関係力を高め、品性のある女性として社会貢献したいと願う者。
  • 長崎を愛し本学で学びたいと思う者。

特色

  • 栄養士の現場で役立つ実践力を身につけます
    短大を卒業した栄養士の主な仕事は献立の作成や材料の発注、給食の調理、衛生管理などです。調理現場では同時進行でいくつかの作業を行っています。本専攻では授業や実習を充実させることによって、作業の流れの全体像を把握したり、これからすべきことを予測する能力を身につけさせたりするように教育しています。こうした経験が栄養士の仕事の現場で役に立つ実践力になります。
  • 長崎の食文化を取り入れた授業内容
    長崎は独自の食文化を形成したユニークな地域です。パンやハムなど現在日本で食べられている多くの食材のルーツが長崎にあります。本学でしか開講されていない"長崎食育学"を受講することは、かつて多くの医学を志す者が長崎を目指したのと相通じるものがあると思います。長崎の食文化を知ることは自分の故郷の食文化を知る上でも役に立つはずです
  • 管理栄養士国家試験受験支援プログラム
    本学の授業科目には本来栄養士資格の取得には必要のない科目も開講しています。それは将来管理栄養士を目指す目的のある学生の為です。学生時代から次の目標を目指す気持ちを持ってほしいからです。さらに卒業生などを対象に管理栄養士国家試験対策講座を開講しています。対策講座を受講することによって、勉学意欲の持続と実力アップを図ることが出来ます。

取得できる資格

栄養士