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卒業研究 生活創造学科 栄養士コース

卒業研究では、担当教員の専門を生かした研究はもちろん、コース統一テーマの研究をとおして連携や協調することの大切さを学びます。教員と学生の協働により栄養士の学びが深くなります。
 
   


食品学・食品加工学研究室
(平成29年度の卒業研究)
担当教員 橋口 亮 教授
食品加工を楽しんでいます

食品学・食品加工学研究室では、おいしくて見た目もよく、経済的な加工食品を作るにはどうしたらよいかについて考え、実験や実習を行っています。今年度は、長崎県産の農産物を利用したカステラ作りについて学んでいます。




学生VOICE



県産野菜を使った変り種カステラの製作をめざして


私たちは上記のテーマで研究を進めています。 そのためには野菜の特性と旬を把握する必要がありますので、グループで協議を深め、先生方の指導を仰ぎながら一人ひとりが責任感を持って取り組んでいきたいと思います。

Mさん(2年生/大村城南高等学校 出身)


さまざまな力を身につけるために


研究を進める上で大事なことは班員全員が実験・実習の目的を理解していることだと思います。 コミュニケーションを十分にとり、各自が作業に主体的に取り組むとともに、周りをみながら行動する力も身につけていきます。

Aさん(2年生/創成館高等学校 出身)