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卒業研究 生活創造学科 栄養士コース

卒業研究では、担当教員の専門を生かした研究はもちろん、コース統一テーマの研究をとおして連携や協調することの大切さを学びます。教員と学生の協働により栄養士の学びが深くなります。
 
   


給食管理・調理学研究室
(平成30年度生の卒業研究)
 
担当教員 山口 ゆかり 准教授
 
地域に貢献できる栄養士を目指します
 

給食管理・調理学研究室では、『食文化の継承と地産地消』をテーマに活動を進めています。今年度は、栄養士コースで実施する卓袱料理試食会の運営を陰ながら支えるとともに、長崎の郷土料理を取り入れた"父の日膳"を考案し、男性向けの料理教室開催に向けた取組も行っています。

 
   



学生VOICE



長崎の食材や料理を知ってもらうために料理教室を開きます


栄養士には、郷土の食材や料理を伝えていく役割があります。私たちは、その力を身に付けるために、料理教室を開くことにしました。卒業研究をとおして、自分なりのアイデアを持つことや、調理技術を高めることの必要性を感じています。

 
Tさん(2年生/沖縄県立美里工業高等学校 出身)


食文化の継承と地産地消に取り組みます


グループで目標を達成するためには、一人ひとりが責任を持ち、全員で協力することが大切です。栄養士コース主催の「卓袱料理試食会」をみんなで成功させるために、楽しいと思える雰囲気づくりを心がけ、メリハリをつけて取り組みたいと思います。

 
Tさん(2年生/県立諫早商業高等学校 出身)