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教員紹介 生活創造学科 栄養士コース

専任教員と担当科目



栄養士コース長・教授

草野 洋介

これまで長崎大学医学部、長崎ウエスレヤン大学、国立病院機構長崎病院において公衆衛生学、特にヘルスプロモーション(健康増進による生活習慣病予防)を研究してきました。 健康増進において特に重要なのは食習慣、運動習慣、こころの健康、たばこを吸わないことです。 栄養士を目指す中で一緒に健康増進、特に食と健康について考えていきましょう。 ちなみに好きな食べ物は青魚(特にさば、あじ、いわし)、ちゃんぽん、ラーメン、野菜(特に葉野菜とセロリ)、好きなことはスポーツ観戦(特にサッカー、ラグビー、陸上競技など)、 ジャズやロックを聴くこと、ソフトテニス(長崎大学医学部ソフトテニス部の監督でした。)、ワインの勉強(日本ソムリエ協会会員)、読書(活字中毒)などです。

 


 
教授

橋口 亮

長崎の食材を用いた加工食品を作る勉強をしています。 現在、取組んでいるのは、アスパラガスを原料としたジュースやスープの商品開発、クジラの赤身肉を原料とした加工食品の開発などを行っています。 その他、長崎和牛、出島バラ色の品質に関する実験も行っています。



 
准教授

山口 ゆかり

昭和63年3月に本学の食物栄養専攻を卒業しました。これまでにたくさんの人とめぐり合い、様々な体験をすることができました。 これも本学に入学できたお陰だと思い、支えてくれた家族やお世話になった方々に感謝しているところです。
現在、食事サービスについて勉強しています。
これからも〝人とのふれ合い″を大切にしながら進んでいきますので、宜しくお願いいたします。



 
講師

古賀 克彦

とにかく食べることが好きで、おいしいものをたくさん食べることが出来る、食に関わる仕事につきたかったので栄養士を目指し、今に至っております。
現在ではエビデンスの全くない健康情報がまかり通り、いわゆる健康食品が、飛ぶように売れている事実に危機感を感じています。 正しい情報を必要としている人に届けることが栄養士の使命だと思います。 本学で学ぶ皆さんも、嘘を嘘と見抜ける正しい知識を身につけてください。