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教員紹介 生活創造学科 栄養士コース

専任教員と担当科目



生活創造学科長・栄養士コース長・教授

橋口 亮

長崎の食材を用いた加工食品を作る勉強をしています。 現在、取組んでいるのは、アスパラガスを原料としたジュースやスープの商品開発、クジラの赤身肉を原料とした加工食品の開発などを行っています。 その他、長崎和牛、出島バラ色の品質に関する実験も行っています。

 


 
准教授

山口 ゆかり

昭和63年3月に本学の食物栄養専攻を卒業しました。これまでにたくさんの人とめぐり合い、様々な体験をすることができました。 これも本学に入学できたお陰だと思い、支えてくれた家族やお世話になった方々に感謝しているところです。
現在、食事サービスについて勉強しています。
これからも〝人とのふれ合い″を大切にしながら進んでいきますので、宜しくお願いいたします。



 
講師

古賀 克彦

とにかく食べることが好きで、おいしいものをたくさん食べることが出来る、食に関わる仕事につきたかったので栄養士を目指し、今に至っております。
現在ではエビデンスの全くない健康情報がまかり通り、いわゆる健康食品が、飛ぶように売れている事実に危機感を感じています。 正しい情報を必要としている人に届けることが栄養士の使命だと思います。 本学で学ぶ皆さんも、嘘を嘘と見抜ける正しい知識を身につけてください。



 
講師

玉記 雷太

これまで、約10年にわたって途上国(フィリピン)に駐在し、感染症疫学・公衆衛生研究を実施してきました。途上国ではいまだに感染症の疾病負荷が高く、その背景には必ず「栄養」のリスク因子が関連しています。一方、日本では食育の観点から孤食問題や食品ロスなど、社会構造的な「栄養」に関する問題が顕在化しています。途上国と日本という2つの対極にある文脈から「栄養」問題を考えた時に、そこに介入するための共通キーワードは「コミニティ」であると考えています。栄養学や公衆衛生学といった科目を担当していますが、学生には、ミクロなレベルの「栄養学」とマクロなレベルの「公衆衛生学」がリンクできるように、また、Evidence-based nutrition/policy makingといった最も重要な情報リテラシーの向上に力をいれ、さらに実学的現場である「コミニティ」に貢献できる栄養士として成長できるように、日々の教育活動を実践しています。10年後、それぞれの学生がコミニティエンパワメントのキーパーソンとして活躍していることを自身の教育活動のアウトカムにして、学生の成長を楽しみにしています。