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卒業生の声 生活創造学科 栄養士コース

長崎女子短期大学での学びを経て、社会で輝く卒業生たちを紹介します。




知識や技術を活かしながら安定した企業で
安心して仕事をする夢が叶えられています
 
もともと料理を作るのが好きで、高校も家政科でした。噛めない患者さんのためのソフト食というのがあり、それを祖父母のために勉強したくて栄養士になろうと思いました。長崎女子短期大学では、栄養士の基礎をしっかり学べ、自治会の活動をしていたので、広報やビラ配り、各種申請、対外的な打ち合わせなど、さまざまな経験ができて有意義な時間を過ごせたと思っています。今は、安定した会社で、献立作成や食材の発注など、知識や技術を活かしながらニーズに合わせて的確に対応しています。
 
生活科学科 食物栄養専攻(現 生活創造学科 栄養士コース)
(2008年度卒業/県立諫早商業高等学校 出身)
 





 

より多くの方々に食の喜びを届けられるように、
学んできたことを存分に役立てて
 
長崎女子短期大学では栄養士になるための学びに加え、独自の科目である長崎食育学において長崎の食文化や郷土料理についても学びました。これらは私の貴重な財産となって現在の仕事に役立っています。今後は、入居者様一人ひとりに合った食形態や嗜好を把握するのはもちろん、調理技術や栄養士業務のスキルアップを目指していきたいです。後輩の皆さん、栄養士という仕事は慣れるまでは大変なこともたくさんありますが、「おいしかった」の声を直接聞けるやりがいのある仕事だと思います。
 
生活科学科 食物栄養専攻(現 生活創造学科 栄養士コース)
(2013年度卒業/純心女子高等学校 出身)