教育方針
「優しかったあの先生のようになりたい」「子どもが大好き」など、
保育者になることを夢見ているあなた。
本学科では、そんなあなたの夢をかなえるお手伝いをします。
人間の成長の第一歩となる乳幼児期。だから、子どもたちの感性を受けとめ、大きく育み、その可能性を限りなく広げていく保育が求められます。子どもたちとともに笑い、泣き、歌い、遊び、そして語り合える保育者。子どもたちの未来を想像しながら、やさしい心を育む保育者をいっしょにめざしませんか。
保育者になることを夢見ているあなた。
本学科では、そんなあなたの夢をかなえるお手伝いをします。
人間の成長の第一歩となる乳幼児期。だから、子どもたちの感性を受けとめ、大きく育み、その可能性を限りなく広げていく保育が求められます。子どもたちとともに笑い、泣き、歌い、遊び、そして語り合える保育者。子どもたちの未来を想像しながら、やさしい心を育む保育者をいっしょにめざしませんか。

3つのポリシー
学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
幼児教育学科では、豊かな人間性と思いやりの気持ちを持ち、子どもの心を感じ取り、社会の平和と幸福に寄与する自立した保育者を養成する。具体的には以下の4項目の学習成果に到達した者。
- 保育者としての専門的知識・技能を修得する。
- 子どもを愛し、周囲の人々に関心を寄せ、支援する姿勢を身につける。
- 適切な自己表現と他者理解に努め、協働する姿勢を身につける。
- 自立した社会人として必要な職業倫理を持ち、責任ある行動ができる。
教育課程・実践の方針(カリキュラム・ポリシー)
幼稚園教諭二種免許と保育士資格の両方を取得できるようにカリキュラムを編成し、子どもをとりまく環境に対応できる専門知識や技術を修得する教育を目指している。
- 実習時期、科目の教授内容を念頭においた科目の適切な履修時期への配慮
- 実習事前事後指導の充実と体験学習による実践力の向上
- 学生個人の履修カルテの作成による自己課題の明確化と意識化
- グループ活動やボランティア活動などをとおした協調性・社会性・人間性の涵養
- 教員による重層的・多角的な学生支援
- 本学卒業生の社会での評価に対する情報収集と教育へのフィードバック
入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
幼児教育学科では、子どもの成長発達を促し、地域に貢献できる保育者養成を目指している。そのために、以下のような学生の入学を希望する。
- 本学科の教育方針を理解し、本学科で学びたいという意欲を持っている者
- 子どもの心を理解する感性を磨き、子どもへの愛情が豊かな者
- 保育者を目指し、努力を惜しまない者
特色
-
実践を重視した教育内容
保育現場に活かせるように、実践を重視した科目を取り入れています。子どもを理解するために保育の基礎理論をしっかりと学び、子どもと楽しむために運動遊びや歌、ピアノ、絵画製作などの基礎技術を修得します。さらに、隣接する附属幼稚園で子どもの様子を観察したり一緒に遊ぶことにより、子どもや保育者の仕事について理解を深めていきます。 -
保育者に求められる基礎力の育成
保育者に必要な明るい笑顔や元気なあいさつ、子どもや保護者と会話するためのコミュニケーション力などを、学生生活の中で身につけます。また、自然に恵まれた教育環境の中で、自然への興味・関心を高め、感性を育むことで、他者への気配り、状況を把握するための観察力なども養います。 -
重層的な学生支援
学生自身が自分の将来像を描くことができるよう、複数の教員の連携により学生生活を多面的に支援していきます。チューター(担任)が学業や進路について個別支援を行うほか、授業担当教員、学外実習担当教員、卒業研究(ゼミ)担当教員、就職担当教員などが連携をはかりながら学生の自己実現をめざして指導助言を行います。
取得できる資格
幼稚園教諭二種免許、保育士、レクリエーション・インストラクター




