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卒業研究 幼児教育学科

担当教員の指導のもとにテーマを決め、1年間主体的に活動することにより、保育に関する知識・技術を伸ばします。
仲間とともに考え、話し合い、調査し、表現する取り組みのなかで、保育者としての資質や人間性を高めていきます。
 
   


蛯原研究室「運動あそび」
身近で簡単に実践できる運動遊び
(平成28年度卒業生の卒業研究)
担当教員 蛯原 正貴 助教

身近なものを使いながら、幼児が手軽に遊べる遊具について考え、室内においても運動量を確保し、運動能力の低下を防ぐ遊びについて検討しました。 実際には、「パラバルーン演技」や、ダンボールを使った「素材遊び」について調査し、遊具の製作、曲に合わせた演技の創作まで行いました。 研究生が子どもの目線に立ち、実演することで、より一層子どもの気持ちを理解し、子ども達の成長につながる保育とは何か、理解を深めることができました。




学生VOICE



子どもの目線で考えてみる


子どもの目線に立ってみて初めて、子ども達が何を感じ、何を楽しいと思うのかを知ることができました。 その上で、子ども達が喜ぶ遊具や演技を考えることは、簡単ではありませんでしたが、皆で協力しながら、完成した際は、とても大きな達成感を得ることができました。

Hさん(2016年度卒業/川棚高等学校 出身)


たくさんの人との関わり


運動遊びについて考え、実践する中で、子ども達や、研究室の友人、先生方など、たくさんの方々と関わる機会ができました。 様々な意見や考え方に触れることで、自身の視野を大きく広げ、社会に出て役立つコミュニケーション能力を身に付けることができたと思います。

Aさん(2016年度卒業/長崎商業高等学校 出身)