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卒業研究 幼児教育学科

担当教員の指導のもとにテーマを決め、1年間主体的に活動することにより、保育に関する知識・技術を伸ばします。
仲間とともに考え、話し合い、調査し、表現する取り組みのなかで、保育者としての資質や人間性を高めていきます。
 
   


本村研究室「児童文化」
子どもの心を豊かに育む児童文化財
(平成29年度卒業生の卒業研究)
 
担当教員 本村 弥寿子 講師
 

子どもたちが楽しめるお話やクイズを、エプロンシアターやペープサートなどにし、学外実習で実演しました。教材作成に加え、見せ方や演出方法についても多くの学びを得ました。
メンバー全員で取り組んだ人形劇では、子どもの心に残るものを作り上げることを目標とし、みんなで意見を出し合って進めました。この取り組みの中で児童文化の奥深さを再確認し、保育現場で大いに活用したいと実感しました。

 
   



学生VOICE



自分ではできないと感じているものにチャレンジしてほしい!


何にでも挑戦し、失敗を経験する中で、確かな力を身に付けることができました。様々な課題に直面した時、それへの対応を仲間と考えていくうちに技術が少しずつ身に付いていきました。

 
Eさん(2017年度卒業/県立大村城南高等学校 出身)


仲間と協力しながら、知識や技術を身に付けることができました。


人形を作るにあたり、どのような大きさにするのか、また、胴体と頭をどのようにして固定すると良いのかなど、人形の構造を考えることに試行錯誤しましたが、みんなと協力しながら取り組んだので、とても楽しく充実した時間だったと感じます。

 
Tさん(2017年度卒業/県立西陵高等学校 出身)