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教員紹介 幼児教育学科

専任教員と担当科目



幼児教育学科長・教授

織田 芳人

 

 


 
教授

中澤 伸元

人間誰でも無限の可能性をもって生まれてきているのです。良いことを思えば良いことが起こり、悪いことを思えば悪いことが起きる。 これはあたりまえの法則です。自分の可能性を信じることでまだ芽生えていなかった新しい自分を発見できるのです。 私は音楽指導を通して、多くの人たち(障害者も健常者も)から実践を学んできたのです。 人と違ったあなたの素晴らしい可能性が発揮できるよう応援します。共に頑張りましょう。
合言葉は「できる!できる!できる!」



 
教授

松尾 公則

動物全般に興味があり、長崎県の動物相について調査をしています。特に、島の生物相に興味があり、長崎県の人の住む島はすべて訪問しました。専門の動物群は、普通の人が毛嫌いする両生類・爬虫類・哺乳類です。研究室ではカエルやヘビや昆虫など多くの生き物を飼育し、幼稚園や保育園の先生になる学生が現場に出てから困らないように考えています。生き物以外にも、趣味のカエルグッズを多数取り揃えています。気軽に研究室にお出でください。



 
教授

白石 景一

子どもの頃聴いた音楽を耳にすると今でもそのころの情景が浮かんできたりします。ですから、子どもの頃にふれあった音楽が現在の私に大きな影響を与えているのだと感じています。
子どもにとって音楽とは?そう問いかけながら現在に至っていますが、なぜ教育に音楽が必要なのか? いい音楽とは?歌うこと?楽器を奏でること?聴くこと?アンサンブルとは?
......これから一緒に探求しましょう。



 
准教授

島田 幸一郎

「社会的養護」「障がい児保育」等の科目を担当します。本学に勤務するまでは、高校に13年間、特別支援学校に25年間在職し、離島や夜間定時制の生徒達、視覚障害や知的障害などのある幼児児童生徒達から多くのことを学びました。
幼児児童、障害者、高齢者など、社会的に弱い立場から物事を見つめると、今まで見えなかったものがよく見えるようになります。社会が変動しているときです。未来を担う子ども達が、「いのち」を輝かせ「生きる力」を育む保育環境・社会環境の有りようについて、共に学び考えていきましょう。



 
講師

中村 浩美

世の中から音楽が消えてしまうと、人類は滅びてしまうとも言われています。 その音楽を皆さんが幼児に伝えるためには、皆さん自身が音楽の楽しさ・素晴らしさ・大切さを感じてもらうことが第一です。 私はオペラ・ミュージカル、幼児から大人までを対象としたコンサートに出演しながら指導にも当たってきました。 幼児のあのキラキラとした食い入るような目、反応は忘れられません。そしてたくさんのエネルギーをもらい、多くのことを学ばせてもらいました。 音楽によって幼児の限りない芽を育むように、皆さん一人一人の可能性を引き出せるよう、一緒に頑張っていきましょう。 そして心ある人間形成につながることを望んでいます。



 
講師

本村 弥寿子

私は、23年間、公立幼稚園と小学校に勤務し、そこで幼児教育の大切さや素晴らしさを痛感しました。
〝幼稚園や保育園は、小学校の準備段階″という考えが一般的であるように思われますが、乳幼児期にこそ身に付けておくべきことがあり、それを行うところが幼稚園や保育園です。 〝小学校へ入学するため″の保育ではなく、〝生きる力″の基礎を培う保育を行わなければなりません。 乳幼児一人一人をありのまま受け止め、適切な援助や指導が行える保育者を目指して、共に学びましょう!



 
講師

荒木 正平

 「社会福祉」「社会的養護」「家庭支援論」「相談援助」などの科目を担当します。
 本学で教職につくまでの約10年間は、福祉の現場において直接・間接のケア実践に携わりながら研究を行ってまいりました。そこでの経験からは、対人援助の仕事における"コミュニケーションの大切さ"や、"つながりを実感することの持つ力"について大変多くのことを教わりました。
 「福祉」の視点を持って「保育」に関わることの意義について、皆さんも私とともに学んでいきましょう。



 
講師

福井 謙一郎

心理学を研究していると言うと、「え?人の心が読めるんでしょ?」と尋ねられますが、決してそんなことはありません。 私自身、むしろ鈍感な人間です。心理学、特にカウンセリングに必要なことは、人の心を鋭く読み解くことではなく、人の気持ちに寄り添う姿勢です。 人の悩みを聞き、「あぁ、この人本当に辛かったんだろうなぁ...」と心の底から共感できた時、その人は立派なカウンセラーです。 学生の皆さんが私の講義を通して心理学を学び、少しでもカウンセリングマインドを身につけることができたなら、私にとってこれ以上の喜びはありません。



 
講師

光武 きよみ

現在まで、小中学校、専門学校、短期大学に勤務してきました。学生さんからは「お母さんみたいな先生」だとよく言われます。 担当科目は、「乳児保育」「子どもの保健」等です。可愛い赤ちゃんのお世話から、成長発達に伴い、子どもたちが罹りやすい病気と対処法などを学びます。 さらに、幼稚園や保育園では、安全管理や衛生管理も必要になってきますので、子どもたちが安全で健やかに生活できるように、その工夫についても考えていきます。 優しさと愛情と知識を持って、子どもたちと関わっていけるよう共に頑張っていきましょう。



 
講師

山本 尚史

「保育原理」などの科目を担当します。この3月まで九州大学大学文書館に勤務し、研究してきました。 日本の教育において国際理解はどのように進められてきたのかを、戦前の教育に着目して考えています。 小学校や中学校で習う歴史を振り返ってみても、昔から私たちは子育てに興味を持ってきたようです。 それは今後も変わらないでしょう。みなさんと一緒に子ども・子育てについて考えていきたいと思います。



 
助教

昆 正子

「美術概論」「子どもと美術」等を担当しております。子どもの造形や保育教材の魅力について、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。 学生さんのなかには、「表現に自信がない」という人もいるかもしれませんが、実は私も裁縫がとても苦手です。 しかしその分、達成したときの喜びはひとしおです。努力や情熱は必ず子どもたちにも伝わります。ともに頑張りましょう。



 
助教

蛯原 正貴

「幼児体育」等、子どもの運動や健康に関する科目を担当します。運動は人々の生活と密接に関わっており、特に幼児期の運動遊びは生活そのものといえます。 走ったり、転がったり、登ったりと、いろいろな運動をして遊んでいた記憶がどなたにもあるのではないでしょうか。心が「楽しい」と感じたなら、体は自然と動きます。 そして、夢中になって遊んでいると、人との関わり方や、道具の扱い方を覚え、いつのまにか心も体も成長していきます。 保育者も子どもも夢中になって楽しめるような運動遊びについて、一緒に学んでいきましょう。