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卒業生の声 幼児教育学科

長崎女子短期大学での学びを経て、社会で輝く卒業生たちを紹介します。




 

信頼できる先生や仲間からのアドバイスを受けながら
選んだ道を進んでいく。
 
中学も高校も職場体験は保育士を希望してきたのに、実は人前に出るのが苦手だったんです。でも、長崎女子短期大学で先生に「保育士は女優だと思いなさい」と教わってから気持ちを入れ替えて、恥ずかしいとか言ってる場合じゃないと考えるようになりました。それに、少人数に1人ずつ先生がついてくださるチューター制度があって、親身になって話を聞いていただけたので心置きなく学ぶことができました。さらに、同じ学科の友達はみんな同じ夢を持っていて、相談や情報交換ができたのも心強かったです。
 
幼児教育学科(2012年度卒業/長崎明誠高等学校 出身)
 





 

今までの経験と人を思う心を大事にしながら、
子どもや保護者の皆さんの気持ちに寄り添っていきたい。
 
卒業後すぐに附属幼稚園に勤めて23年。2歳児クラス担任と主任教諭をしています。この仕事は経験がとても力になるので、「将来は保育士しか考えられない!」と思うなら2年で十分。短大だと夢が早く叶うし、後は努力次第です。もちろん知識は大事、でももっと大事なのは心。いかに子ども達と保護者の皆さんの気持ちに応えられるかだと思います。いろいろ悩むことがあっても、結局、喜びや自信を与えてくれるのも、癒してくれるのも、子ども達と保護者の皆さんです。経験と心が大切だと思っています。
 
幼児教育学科(1995年度卒業/大村高等学校 出身)