10月27日(木)、現代社会と女性の開講前に
2年生の特別奨学生の認証伝達式が行なわれました。
この制度は、学業・人物ともに優秀でかつ健康である学生に対して特別奨学金を給付し、
より一層の学業成果と意欲の向上を図ることを目的とするものです。
先日の1年生の際と同じく、各学科専攻より10名の特別奨学生が選ばれました。
また、特別奨学生に準ずる成績や、努力の顕著であった学生の中から努力賞5名が選ばれ、
副賞として図書カードが贈られました。
10月19日(水)、県立長崎明誠高校の1年生38名の皆さんが本学を訪れました。
これは「産業社会と人間」という、進路ガイダンスの一環として毎年実施されているもので、
短期大学における学習内容の理解と、本学施設の見学を目的としたものです。
在学生との交流コーナーでは、たくさんの質問をいただき、
長崎明誠高校出身の在学生からの返答を、真剣にメモをとる姿が印象的でした。
また当日は、食物栄養専攻において「卓袱料理試食会」を行っており、
円卓に配膳された卓袱料理を見学した高校生の皆さんは、
きれいに調理された料理を見て驚きの表情をみせていました。
他にも、介護実習室や、秘書実習室、ボイストレーニングの授業など
専門性の高い講義を見学し、有意義な見学会となっていたようです。
10月15日(土)、長崎市「長崎ホテル清風」にて
長崎食育学特別講座 <長崎とクジラの食文化>」が行われました。
こちらは、平成22年度に文部科学省より「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」として
採択された本学の教育推進プログラム「長崎食育学を活かした食文化伝承と情報発信」の
一環として開講したもので、約100名の市民の方にご参加いただきました。
内容は、講演と試食会の二部構成となっており、講演では生月町博物館学芸員 中園成生氏と
(株)日野商店会長 日野浩二氏のお二人に捕鯨の歴史と食文化についてお話いただきました。
試食会では、マイスターとして知られる長崎ホテル清風総料理長 前川敬一氏による懐石料理が用意され、
参加者の方々は懐かしくも貴重な鯨肉料理に舌鼓を打たれておりました。
10月16日(日)、長崎全日空ホテルグラバーヒルにて、第14回 同窓弥生会 同窓会を開催いたしました。
今回の同窓会では75名の同窓生が参加し、長崎文化放送の情報番組「はなきん」に出演されている、同窓生の江崎美香さんに司会を担当していただきました。
この同窓会は、5年に1度の開催となっており、同級生や教職員との久々の再会で、同窓生は思い出話に花を咲かせていました。
本学幼児教育学科 准教授 白石景一先生と同窓生の中嶋浜子さんによるチェロとピアノの生演奏がありました。また、現在東京にて活躍中の「ふわり」(同窓生の田中優香さん、堀田真澄さん)のミニライブやお楽しみ抽選会が行われ、最後には全員で学歌を斉唱するなど、大変賑やかで和やかな会となりました。
次回は、学園創立120周年,短大創立50周年の記念の年に開催される予定です。
皆様の多数のご参加をお待ちしております。
10月13日(木)、1年生向けの講義「現代社会と女性」が開かれました。
こちらの講義は、外部講師による講演や芸術作品鑑賞などを通じて、
女性として必要な教養や多面的、多角的味方や考え方を身につける事を
目的としています。
今回は、中華人民共和国駐長崎総領事館 総領事 李 文亮 先生による
「長崎と中国の関係」という講演が行われました。
本学学園名の由来や、長崎における文化や行事、
辛亥革命を主導した孫文に多大な影響を与えた梅屋庄吉について、
上海航路に関してなど内容は多岐にわたり、
ふるくからの中国と長崎の深い関わりや、現在でも身近なところに
中国の文化が根付いる事をお話くださいました。
また、学生からの介護や教育に関する質問に対して、中国での現状を説明しながら丁寧に答えて下さり、
学生は真剣にメモをとっていました。
学生は中国や長崎のことについて認識を深める事ができ、
大変充実した講演となっていた様子でした。
10月2日(日)、本学の系列校である長崎女子高等学校生徒会主催の文化祭「鶴鳴祭」が催され、
本学も高大連携事業の一環として展示コーナーや模擬店を開設しました。
生活科学科食物栄養専攻はたこ焼きとカステラの販売を行いました。ともに食物栄養専攻の手作りで評判は上々。長蛇の列を作る人気でした。
また介護福祉専攻は、ハーブティとアロママッサージによる癒しの時間の提供を行い、
生活総合ビジネス専攻ではexcelを利用したゲームにたくさんの生徒が夢中になっていました。
幼児教育学科のコーナーでは、楽器あそび、幼児人形をつかった抱きかかえ体験、心理テストに人気が集まっていました。
11月5日(土)・6日(日)には本学の学園祭「弥生祭」が開催されますが、長崎女子高校からも龍踊り部の出演が予定されています。
10月1日(土)、学校法人鶴鳴学園の創立115周年にあたり,記念行事が行われました。
永年勤続者表彰では、生活科学科食物栄養専攻の橋口亮教授が勤続25周年の表彰を受けました。
引き続き記念講演が行われ、掛屋剛志さんのピアノコンサートが行われました。掛屋剛志さんは、生まれながらに視覚障がい、知的障がいを持ち、現在でも数種類の薬と、成長ホルモン注射を欠かせない生活を送られています。そんな状況の中で幼少時より音楽の才能が開花。「音楽は生きる力」「障がいも個性のひとつ」の信念のもと、現在全国各地で演奏活動を続けておられます。この度の演奏会では、ご自身で作られた曲やジブリ映画の挿入歌を演奏されたほか、本学の学園歌をジャズ風にアレンジされて演奏されるなど、会場は大変盛り上がりました。