10月13日(木)、1年生向けの講義「現代社会と女性」が開かれました。
こちらの講義は、外部講師による講演や芸術作品鑑賞などを通じて、
女性として必要な教養や多面的、多角的味方や考え方を身につける事を
目的としています。
今回は、中華人民共和国駐長崎総領事館 総領事 李 文亮 先生による
「長崎と中国の関係」という講演が行われました。
本学学園名の由来や、長崎における文化や行事、
辛亥革命を主導した孫文に多大な影響を与えた梅屋庄吉について、
上海航路に関してなど内容は多岐にわたり、
ふるくからの中国と長崎の深い関わりや、現在でも身近なところに
中国の文化が根付いる事をお話くださいました。
また、学生からの介護や教育に関する質問に対して、中国での現状を説明しながら丁寧に答えて下さり、
学生は真剣にメモをとっていました。
学生は中国や長崎のことについて認識を深める事ができ、
大変充実した講演となっていた様子でした。




