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 3月22日(日)、長崎市が主催して「キラキラ!七色大学!」が原爆資料館で開催されました。このイベントは長崎市と近郊の7大学のそれぞれの学生たちが一堂に会し、各大学の特色をアピールし、大学の魅力を伝えようというものです。

 本学からは、幼児教育学科を15日に卒業したばかりの卒業生がボランティアで参加し、2月の卒業研究発表会で発表した子供たちのためのミニオペラを披露、本学での学びをアピールしました。観覧されていた田上長崎市長からも称賛のお言葉を頂きました。

 幼児教育学科を含め本学の学科・コースについては、3月25日(水)に開催の「春のキャンパス見学会」で、在学生が楽しく、わかりやすく紹介しますので、どうぞご参加ください。


nagasaki-agreement.jpg 3月18日、長崎市と本学との包括連携に関する協定書の締結式が長崎市役所で行われました。

 この協定は、長崎市と本学が持つ資源や機能などを効率的に活用し、活力ある個性豊かな地域社会の形成・発展に寄与することを目的に、幅広い分野で相互に連携・協力をするものです。

 これまで、本学は専門資格を取得させ実学を重んじる短期大学として、地域に貢献できる人材の育成に努めております。卒業生の93%は県内に、そのうちの半数は長崎市に就職しています。この地元長崎市と連携し、本学の専門性を社会資源として活用してもらうと共に積極的に貢献してまいります。

 このような願いを持って昨年、保護者支援・教育研究所を設立し、すでに市内の健全育成団体との連携協力、弥生町との連携事業も進んでおります。平成27年度以降も内容の充実を図るために地域連携推進センターを立ち上げ、生涯学習推進室、地域子育て支援室、保護者支援・教育研究所を中心に各学科・コース、学生と共に、市民の皆様の幸福な暮らしの実現などに貢献できればと願っております。


 

【生活科学科食物栄養専攻】

和泉 喬 教授

 卒業おめでとうございます。短大でぜひ学んでほしかったことをもう一度確認したいと思います。それは、モノの見方・考え方は一つではないということです。真実は一つかもしれませんが、角度を変えてモノを見ると、違って見えます。そのため違った意見が出るのです。自分の意見を持ちましょう。でもそれを他人に強要しないように。

 

橋口 亮 教授

 卒業おめでとうございます。栄養士養成課程を卒業しましたが、それぞれ進路は違います。職種は同じでも職場により仕事の内容が異なることは学外実習でも体験したと思います。環境に順応し、栄養士として自立を目指して下さい。期待しています。

 

矢島ヱイ子 教授

 ご卒業おめでとうございます。社会に出ると短大時代には経験し得なかった多くの事柄に出会うことでしょう。厳しいことがあったら、今こそ人間成長のチャンスと思ってめげずに乗り越えてください。また、嬉しいこと、悲しいこと、厳しいことなど様々な体験談を母校に話にいらしてください。お待ちしています。

 

山口 ゆかり 講師

 ご卒業、おめでとうございます。食物栄養専攻最後の卒業生となる48回生は、思いやりの心を大切にできる学年だったと思います。予定していた“がんばらんば国体でのカステラ配布”は台風のため中止となりましたが、それ以外で多くの思い出ができました。今後のご活躍をお祈り申し上げます。

 

 古賀 克彦 講師

 ご卒業おめでとうございます。皆さんと過ごした2年間はとても短く感じました。これから多くの人に出会い、色々な経験をすると思いますが、長崎女子短期大学で学んだことを生かし、自分の可能性を拡げて下さい。将来、栄養士、そして社会人として活躍している皆様と再開することを楽しみにしています。

 

 原田 由貴 実習助手

 ご卒業おめでとうございます。社会に出て働き出すと、様々な困難に立ち向かわなければなりません。挫けそうになったときは、これまでの2年間を思い返してみてください。きっと入学時より大きく成長した自分に気づくことでしょう。皆さんはたった2年で変わることができます。3年、4年と経験を積めばより可能性は広がるはずです。これからも頑張ってください。

 

 太田 智子 実習助手

 ご卒業おめでとうございます。短大での2年間という日々はあっという間だったのではないでしょうか。社会に出ていくと、楽しいことばかりではないかもしれません。ですが、そのときにこの大学生活で学んだこと、経験したことが必ず役に立つことと思います。今後、皆さんがたくさんのことを吸収して、成長し、活躍する姿を楽しみにしております。

 

 住吉 真美 実習助手

 ご卒業おめでとうございます。4月から社会に出られる方、進学や編入学される方等、それぞれ新しい日々が待っていますね。慣れないことばかりで大変だと思いますが、何事にも前向きに、身体に気をつけて頑張って下さい。たまには短大にも遊びに来てくださいね。ご活躍を心よりお祈りしております。

 

【生活科学科生活総合ビジネス専攻】

森 弘行 教授

ご卒業おめでとうございます。

God doesn't require us to succeed; he only requires that you try.

(神は私たちに成功することを求めてはいません。挑戦することを求めているだけです。)

これはノーベル平和賞を受賞したマザーテレサの言葉です。晴れて社会人となり、これからが日々勉強です。

様々な試練も待ち受けていることと思いますが、これからのみなさんの挑戦を期待しております。

また、これまで支えて下さったご家族への感謝も忘れずに。

 

 

福間 寛 教授

これまでは、主として学業成績で皆さんは評価されてきました。しかし、それは皆さんの全人格の評価ではありません。皆さんの持つ人間らしさ、優しさも大事な要素です。これからの人生で、その花を咲かせて下さい。真実を知る努力も忘れず、他を思いやりながら生きて行く、そういう皆さんと、どこかで再会する事を楽しみにしています。

 

 

武藤 玲路 准教授

ご卒業おめでとうございます。「自分が何かの役に立っている」と実感できているときは、他者からの評価以上に自己評価が高くなり、「また頑張ろう」というやる気と勇気が湧いてきて、次へとつながる活力になります。みなさんの個性が十分発揮でき、多くの人に感謝される機会が訪れることを、心よりお祈りいたします。では、お元気で。

 

 

濵口 なぎさ 講師

2年間の短大生活、いかがでしたか?「あっという間」「楽しかった」「きつかった」「充実していた」「もっと頑張ればよかった」…いろいろな感想があるでしょう。皆さんが抱く様々な思いは、皆さん自身の経験や行動の結果なのです。

これからの皆さんの人生を豊かで充実したものとするためにも、短大の2年間で得た知識や技能、人間関係を社会の中で活かし続けてください。今日からが本当の学びの始まりです。卒業おめでとう!

 

 

江頭 万里子 講師

宮澤章二は自身の詩の中で「<こころ>はだれにも見えない けれど<こころづかい>はだれにでも見えるのだ」

中略

「同じように胸の中の<思い>は見えない けれど<思いやり>はだれにでも見える」

と述べています。あたたかい心、やさしい心を持ち、それを自らの行為として表せる人として、それぞれの場で活躍してください。

 

  

【生活科学科 介護福祉専攻】 

長尾久美子 教授

ご卒業おめでとうございます。皆さんは、“卒業時共通試験全員合格”を目標に一丸となって取組み、素晴らしい結果を出してくれました。皆さんの”全員一緒に“の気持ちを大切にして、「尊厳を守り、自立を支援する介護」が実践できる介護福祉士であり続けてください。お幸せを祈っています。ありがとう。

 

 

金松 敏信 教授

人は失敗する存在であるということを最近つくづく思います。また、人は変化する存在でもあると常々思っています。失敗や後悔をいかにプラスの変化にするかを考えると人生は楽しくなります。自分は自分としてしか生きていけないのです。それならば、貴方はどのように時間を使いますか。幸多からんことを願う。

 

 

植木明子 講師

イエローハットの創始者鍵山秀三郎さんは「努力が無駄になるということはひとつも無い、努力は形を変えてきちんとした成果となって努力した人に必ずもたらされるようになっています」と言われています。仕事をしても、うまく成果が出ない時もあるかもしれません。あきらめず、誠実な心を持って努力を惜しまず進んでいけばそこには何かが待っています。

 

田川 千秋 講師

卒業おめでとうございます。皆様の支援を必要としている人々の生命の安全、生活の安定、人生の豊かさを守り支援してください。

そのために「声にならない声」を聞いてください。その声が聞こえ、応えた時たぶんふんわりとした幸せな気分になるのではないでしょうか。

                            

荒木 正平 助教

 ご卒業おめでとうございます。皆さんとともに過ごした2年間は、私にとってもかけがえのないものです。これからの長い道のり、ときに厳しい試練もあるかもしれません。しかし、短大生活でたくましく成長された皆さんは、必ず乗り越えていけると確信しています。ここで得られた多くの出会いと学びを大切に。活躍を期待しています!

 

 

 

【幼児教育学科】

白石 景一 教授

 卒業おめでとうございます!いよいよ巣立ちの時が来ました。どんなにつらいことがあっても、希望を持ち続けることを忘れないように。

どんなに悲しいことがあっても、また一歩踏み出すことを忘れないように。

家族や周りの人への感謝の気持ちを忘れないように、そして、感謝される人になれるように、これからも一歩一歩誠実に歩んで下さい。

 

 下釜 綾子 教授

ご卒業おめでとうございます。沢山の成功があなたに希望をくれたことを覚えておいて下さい。沢山の失敗があなたを育ててくれたことを覚えておいて下さい。本学で過ごした2年間があなたの生きていく力の源になりますように。そして、時には母校を訪ねて下さい。応援の門と激励の門をいつも開けて待っています。

 

島田 幸一郎 准教授

ご卒業おめでとうございます。困っている子どもたちに気づき、寄り添い、そして一人ひとりの可能性を見出し伸ばすことのできる保育者になってください。ご活躍を心から願っています。

「心で見なくちゃ、物事はよく見えないってことさ。肝心なことは、目に見えないんだよ。」

(サン・デグジュベリ:「星の王子様」)

 

滝川 由香里 講師

卒業おめでとうございます。あっという間の楽しい2年間だったと思います。実習を重ねるごとに強くたくましくなっていきましたね。これからが始まりです。社会は決して甘くはありません。謙虚な気持ちでしなやかに一歩一歩確実に歩んでいってください。応援しています!!

 

 

本村 弥寿子 講師

2年生のみなさん、ご卒業おめでとう!

この24か月で皆さんは大きく成長しましたね。

どこへ行っても立派に仕事をこなしていくことでしょう。

若い力に期待していますよ!

落ち込んだ時は無理をしないで遊びに来てください。

私たちが力になりますよ。だって私たちはずっと皆さんの応援団ですから。

もちろん元気な時も顔を出しに来てください。みなさんのさらなる成長を見せてくださいね。

 

 

樋口 誠 講師

 御卒業おめでとうございます。

長崎女子短期大学で多くの事を学び、いろんなことを経験されたと思います。

これからは、社会人として巣立っていかれますが、健康だけは十分注意されて、

常にチャレンジ精神を忘れることなく、全力でこれからの人生を頑張って下さい。

今後のご活躍をお祈り申し上げます。

 

 

福井謙一郎 助教

御卒業おめでとうございます。2年間で大きく成長した皆さんには、今後更なる飛躍を期待しています。でも、たまには足踏みしてもバチは当たりませんよ。

最後に私の好きな言葉を贈ります。

「できない自分を責めている限り、永遠に幸せにはなれないだろう。今の自分を認める勇気を持つ者だけが、本当に強い人間になれる。」 (アルフレッド・アドラー)

 

 

昆 正子 助教

ご卒業おめでとうございます。

本学での経験を、これからの皆さんの人生に大いに生かしてくれることを願っています。

ときには試練もあるかもしれませんが、成長するチャンスとして乗り越えてください。

卒業後も皆さんが人との出会い・繋がりを大切にし、幸多き日々を過ごせますよう、心よりお祈り致します。

 

 

鈴木和正 助教

卒業生のみなさま御卒業おめでとうございます。

社会人としてお互い頑張っていきましょう。

皆様のお幸せとご発展を心よりお祈り申し上げます。

 

 

【事務局等】

 

髙井 達司 事務長

本学は来年創立50年目を迎えます。卒業生は優に1万人を超え、その中には地域や社会の中で光り輝くような活躍をされている方も大勢います。皆さんの卒業後のご活躍を祈念するとともに、一方同窓会員としても母校発展に力強い支援をしていただくよう願ってやみません。皆さんの前途を祝します。

 

 

原田 実輝 キャリア支援センター長

自分を磨く実践の場としてあなたが選び、あなたを選んでくれた職場で、人から「ありがとう」と言われるような歩みを続けて下さい。今後のみなさんの活躍を期待しています。もし悩んだり、辛くなった時は、いつでも相談してください。 卒業しても私たちはいつまでも皆さんを応援しています。   

 

 

宮﨑 伸一郎 事務主任

卒業生のみなさん、卒業おめでとうございます。

これからは、それぞれの道に進んでいきます。その中では、楽しいことも辛いことも待ち受けているでしょう。それを1つ1つ乗り越えていって欲しいと思います。乗り越えることができない壁を神様は与えません。みなさんなら、なんでもできると思います。

本学で学んだ事に自信を持ち、これからも頑張ってください。

 

 

田上雅子(庶務課)

卒業おめでとうございます。この2年間、楽しいことや辛いことを経験し、皆さんは大きく成長されたことと思います。社会に出ると、今まで経験したことのない様々な出来事や、より多くの人々との出逢いがあるでしょう。皆さんがそれらのことを大切にしながら選ぶ道の先にはきっと、多くの幸せが待っていると信じて未来へ歩んでください。

 

 

緒里 潤一(入試広報)

身の周りを取り巻く環境はめまぐるしく変化し、自らをアップデートさせるペースも上がってきているように思います。しかしどんな状況にあったとしても、「人を想うこと」「目標をもつこと」は忘れないようにしてくださいね。この2年間でそれらの大切さをしっかり学べたことと思います。自信をもって、社会に飛び込んでいきましょう! 卒業おめでとう!

 

 

森 綾果(学生課)

ご卒業おめでとうございます。学生生活の中では多くの感情がぶつかり、それぞれに物語があったと思います。卒業後に次の物語のページを開けると、また今までとは違う環境・感情に苦しむこともあるかもしれません。それを乗り越えて『笑顔溢れる楽しい人生』を歩む皆さんが短大に遊びに来てくれるのを楽しみに待っています。

 

 

一瀬 章子(会計課)

ご卒業おめでとうございます。

心のゆとりが失われている時代。まわりに流されることなく、自然の成り行きに任せながら、今生きていることに感謝する心を持ち続けて欲しいと思います。いつも笑顔を忘れないでね。

 

 

小形 佳代(教務課)

ご卒業おめでとうございます。2年間の短大生活では、学業・アルバイト・友人関係にと、限られた時間でたくさんのことを学んだことと思います。時間がないときほど人は勉強できるそうです。みなさんの明るさと笑顔にプラスして、卒業後も様々なことを学ぶ意欲を持って過ごしてください。今後ますますのご活躍を祈念しております。

 

 

荒木 恵子(司書)

学生の時は、長崎女子短期大学という家に守られていたと思います。

これからは自分自身で判断し、自分自身を守っていかなければなりません。何か困ったことや、わからないことがあったら図書館に行ってみましょう!きっと答えが見つかります。本学の図書館も大いに利用してください。お待ちしています。

 

 

渡辺 理子(司書)

卒業おめでとうございます。

大学生活の中で先生方や友人達から多くのことを学び、貴女自身が大きく成長した2年間だったと思います。これからはその学びを社会で実践して深めていき、さらに成長を続けてください。図書館では微力ながら、今後も学びの支援をしていきたいと思っていますので時には母校を思い出して下さいね。


 

幼児教育学科  T.Y.さん

 

 保育者になりたいという思いから本学へ入学してからあっという間に2年間が過ぎました。日々の専門的な学びや弾き歌い、絵本の読み聞かせ、手遊びなど子どもたちの心を引き寄せる工夫は実習に直結することだと実感しました。子どものことが好きという思いがなければ、保育者にはなれないけれど、子どものことが好きという思いだけでは保育者にはなれないことも学びました。また、学習面以外でも、学友自治会の仕事を通し、仲間と共に意見を交わし合いながら、それぞれの行事に向けて心を一つにして企画、運営してきたことは私にとって大きな学びでした。長いようで短かった2年間は内容の濃い、充実した2年間でした。この2年間を支えてくれた家族、一緒に乗り越えてきた仲間、いつも応援し、多くのことを教えてくださった先生方に心から感謝しています。ありがとうございました。

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生活総合ビジネス専攻 S.Sさん

 

 月日が経つのは本当に早く、私の20年の人生の中でこの2年間の短大生活は振り返ってみるとほんの一瞬のうちに過ぎてしまったように感じられます。

 私はこの学校に入学した際、とれる資格は全て取ろうと決め、資格の習得に力を入れました。検定試験では、一度落ちてしまったものもあり、悔しい思いをした日もありましたがそれでも諦めず次の試験に向けて過去問を何度も繰り返していきました。そこで「何故間違ってしまったのか?」「この問題ではどこを注意すればいいのか?」と考え、一つ一つ丁寧に解いていくよう意識していき次の試験では無事合格することができました。その合格をするまでの日々の中で、親身にサポートしてくださる先生方、共に学び励ましてくれる友人や周囲の人からの声かけがどれだけ大切かを知ることができました。

  卒業したら今まで当たり前のように顔を合わせきたクラスメイトや先生方に会う機会が無くなり寂しくなりますが、自分の夢や将来に向けて、これからも様々な事に挑戦して学んで行きたいと思います。


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食物栄養専攻 K.Rさん

 

 4年前、私は東京で接客業に就いていました。その時に、友人に誘われて行ったカンボジアでのボランティアが私の食に対する考え方を変え、栄養士を目指すきっかけになりました。

 そして、今から2年前に本学に入学することができました。入学してからは、栄養士の免許の取得に向け、年が一回り違う学生さんたちと一緒に専門的な知識やレポート作成、課題などに取り組む毎日が始まりました。食品学、食品衛生学、生化学の実験では科学的な知識や器具の使用方法について学習し、給食経営管理論の実習では実際に大量調理をして給食提供まで行うなどの栄養士に必要な現場での実践を仲間と協力し学んできました。けして、全て楽ではなかったです。その努力の結果、栄養士免許を取得することができました。

 この2年間の学びの中で実感したことは、私にもまだ、色々な可能性があるということでした。これは、会社勤めしている時は気付かなかったことです。このことに気づかせてくれた女短での学生生活、仲間、先生方には非常に感謝しています。

 栄養士の分野は幅広いですが、学ぶ気持ちがあれば1つことを追究し極められる分野でもあると思います。私自身もこれから新たな目標をみつけ、努力することを忘れずに頑張っていきたいです。


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 2年間の学生生活を支えてくれたものはフリクションボールペン(消せるボールペン)とDr. Gripのシャープペンです。レポートなど提出物はボールペンで書いて提出することが多いためフリクションボールペンは手放せませんでした。そして、テスト勉強など書くことが多い時は疲れにくく、書きやすいDr. Gripのシャープペンを使用していました。

 


介護福祉専攻 A.M.さん


 本学に入学し、あっという間に2年が過ぎました。

 私が入学当初から、卒業するまでの2年間で決めていたことは、学校を1日も休まないことでした。寮生だったので、その目標はそれほど苦労することなく達成することができました。1日も学校を休まず、講義を受けることは、深い理解にも繋がり、理解することで、学ぶことの楽しみにも繋がりました。

 講義を通して、コミニュケーション技術、人間の尊厳、介護技術など沢山のことを学んできましたが、高齢者や障害者など、社会的にハンディキャップをもっている方々にどんな支援が必要で、介護福祉士という専門職の立場としてなにが出来るのか、まだまだ勉強が足りませんが、実際に行った実習や、事例研究を通して学んだことを糧に現場で働き習得していけたらと思います。

 これから、社会人としての一歩を踏み出しますが、人に負けない努力よりも、自分自身に負けない努力を惜しまず、学びの場は一生続くのだと考え、沢山のことにチャレンジしていけたらと思います。

 2年間ご指導頂いた先生方、友人、家族、そして2年間を支えてくださったすべての人に心から感謝いたします。本当にありがとうございました。


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 この写真は、寮の自室のドアの写真です。
 私の2年間を支えたものは、寮生活です。友人もでき、楽しい毎日を送ることができました。

 

 

生活総合ビジネス専攻 K.A.さん

 

 小さい頃からずっと側にあった「パソコン」と深く関わることになった2年間でした。人と関わることが苦手だった私は、友達できるかな、と不安になりながら本学の寮に入寮しました。不安は入寮初日に見事に砕かれて多くの友人に恵まれながら、楽しく濃い2年間を過ごしました。勉強も工夫をしながら頑張り、学友自治会活動ではリーダーシップを学ぶことができました。

 20年という短い人生の中ではあれど、きっとこの2年間は一生忘れることのできない思い出になります。

 これから先、楽しいことだけではない人生を歩むこととなりますが、思い出を胸に前向きに頑張ります。関わった全ての人々に感謝いたします。2年間、ありがとうございました。

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 13LAの仲間です。この写真は2年生のスポーツフェスタの時のものです。学友自治会の活動で忙しさに追われながらも競技に参加することができたのでうれしかったです。1年生の頃から仲良しでしたが、時間が経つにつれ仲が深くなっていくのを感じました。団結力はどの学年、学科、学校にも負けません!大好きです!
 

 

幼児教育学科 N.A.さん

 

 入学した頃は、大勢の同級生、慣れない寮生活、90分の授業。なにもかもが不安でした。しかし、徐々にこの生活にも慣れ、たくさんの友人もできました。 実習では、子どもたち、そして先生や保護者の方と接する中で、保育することの大変さ、楽しさ、保育者に必要なスキル等を学ぶことができました。そして自分に足りないものは何か、自分自身を見つめなおす機会にもなり、同時に子どもを好きということだけでなれる職業ではないと改めて思いました。 

 また学友自治会活動では、役員皆で協力すること、行事計画・運営の難しさ、責任感や達成感等を味わうことができ、貴重な経験となりました。これからは、この2年間で学んだことを実際の現場で活かし、日々成長できる保育士になりたいと思います。

 最後になりますが、2年間ご指導くださいました先生方、支え合いながら過ごしてきた仲間、いつも見守り応援してくれた家族に、心から感謝いたします。本当にありがとうございました。 

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 学友自治会役員のみんな。1年間、私を支えてくれてありがとう。寮生もクラスメイトも2年間ありがとう!

 

 

生活総合ビジネス専攻 M.R.さん

 

 生活総合ビジネス専攻は、多くの検定試験を取得することができるため、空いた時間を勉強に費やし頑張りました。また、病院実習や集中講義などもあり、専門知識をより深く学ぶことができました。

 2年間頑張ってこれたのは、一緒に頑張っている友人がいてくれたからです。支え合い、励まし合うことが、私にとって1番の力になりました。また、親身になって対応してくださる先生方や事務局の皆さんにも、たくさん支えていただきました。経済的に厳しかったことから、苦労したこともありましたが、先生方や事務局の皆さんのおかげで、無事卒業を迎えることができました。本当に感謝しています。ありがとうございました。充実した2年間でした。


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食物栄養栄養専攻 N.M.さん

 

 緊張しながらも、希望に胸を膨らませ本学に入学し早くも2年が経ちました。入学当初は通学時間の長さやレポートの多さに苦労しましたが、時間はあっという間に過ぎ、それだけ充実した学生生活だったと感じています。

 勉学は、食品、栄養、衛生、給食、病気、福祉と幅広い分野を学び、知識が徐々に増えていくことにやりがいと同時に栄養士としての自覚を感じました。実習では作業の効率性やサービス力が身につきました。この知識や力を長崎の栄養士として伝達、発揮できればと思います。また食はこれからも進化していくと考えられます。私自身も現状維持ではなく、人のニーズに合わせて対応できる栄養士を目指したいと思います。

 最後になりましたが、この2年間ご指導下さいました先生方、壁にぶつかった時支えてくれた友人、そして何より近くで応援してくれた家族に心から感謝致します。本当にありがとうございます。


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介護福祉専攻 N.M.さん

 長崎女子短期大学に入学して早くも2年が経ち、卒業を迎える事ができました。前職にて福祉施設で働く介護福祉士の方と接する機会があり、高齢者や障害がある方の生活を支援する仕事へ興味を持ち本学を志望しました。実際に福祉施設で実習してみると、多職種との連携の大切さ、命を預かる事の重大さを痛感し、利用者様の前では経験に関係なく、いかにその人の不便に寄り添えるかを考えて行動しなければならないことを学びました。

 実習後は、自分の失敗や反省をいかして、より真剣に授業に取り組み、自分の苦手を克服する事に努めました。実習と授業を交互にすることで、より現場のニーズに即した介護の理解が深まったと思います。介護福祉士は、一番身近な支援者としての専門性を生かすためには、幅広い知識、観察力、コミュニケーション力が必要となってきます。本学は専門科目だけでなく、教養科目が充実しているところが多様な価値観に触れる事が出来て良かったと思います。

 勉強以外でも、手話うたクラブと生涯スポーツに参加しました。施設や短大フェスなどで発表する機会があり、仲間と一緒に協力して盛り上げたり、観客を楽しませるためにはどうすればよいかと考えたり、普段とは違った視点を持つ事のができ、良い経験となりました。

 私はこの大学生活で、年齢や境遇の異なる人達と、同じクラスの仲間として助け合いながら勉強出来た事が、今後仕事をしていく上で財産になることと思います。

 今後、介護という仕事を誇りを持って取り組み、誰かのために「なくてはならない人」として尊重される介護福祉士になりたいです。事例研究やテスト勉強など、遅くまで学校に残って付き合ってくれた友人たちやどんな時も親身になって助言していただいた先生方に心から感謝します。