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「長崎さるく」を体験

 10月28日(土)、本学1年生が「現代社会と女性」の授業の一環として、長崎市内の歩いて巡る観光イベント「長崎さるく」を体験しました。「さるく」とは、長崎弁でぶらぶら歩きまわるという意味です。今年で2回目となりますが、昨年に引き続きあいにくの雨模様でした。1年生全員が長崎市新地の湊公園を起点に「長崎は今日も異国だった」、「東山手の異国散歩」、「長崎のチャイナタウン」、「丸山ぶらぶら思案橋」、「眼鏡橋から中通へ」の5つのコースを巡りました。

 普段は歩かない路地や、いつも通っていても見過ごしているものなど、さるくガイドさんの軽妙な解説に次第に学生たちも興味を引かれていったようです。

  なお、この事業は長崎市の「長﨑創成プロジェクト事業」として認定されています。

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銅座町の銀行は薩摩藩の藩屋敷跡に建っています。 中島川に架かる石橋群は、35年前の長崎大水害で多くの被害を受けました。
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眼鏡橋近くにあるハートの石。右上の縦長の石と指のサインで i love u。 眼鏡橋近くの老舗の鼈甲(べっこう)店。古くから外国人のお土産品として人気があったため、看板にはロシア語の表記もありました。