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休校(自宅学習期間)中の学習及び生活の心構えについて

 重 要 

 

休校(自宅学習期間)中の学習及び生活の心構えについて

 

長崎女子短期大学

 

 新型コロナウイルス感染症拡大を受け、「緊急事態宣言」が全国に拡大して出され、大学も休校措置の対象となりました。この期間は、単なる「休み」ではなく、あくまでも「自宅学習」の期間です。学習の場所が、学校から自宅に変更されたと理解してください。

 学生の皆さんには、このことをしっかり受け止めるとともに、下記事項を厳守し、自らが感染者や濃厚接触者とならないよう慎重に行動してください。

 

  1. 学習(課題)について
    本学ホームページの「学内専用」に、「自宅学習期間中の課題」というバナーを設定するので、学生はそこから情報を入手し、その指示に従うこと。
  2. 生活について
    (1)健康観察票を毎日、確実に記入し、健康管理に努めること。なお、配付した健康観察票は自宅学習期間明けに事務局に提出すること。
    (2)不要不急の外出をしないこと。通院等で外出しなければならない場合は、「3密」状態を極力避けるとともに、マスクの着用、手指の消毒を徹底すること。
    (3)風邪症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く(基礎疾患を有する者は2日程度)場合は、帰国者・接触者相談センターに電話し、指示を受けること。なお、その場合は速やかに本学事務局(095-826-5344)にも連絡を入れること。
  3. 就職活動について
    県内・県外を問わず、当分の間、就職活動のための会社訪問等は自粛すること。
  4. アルバイトについて
    経済的な事由等により、やむを得ない場合を除き、アルバイトは自粛すること。やむを 得ず行わなければならない場合は、感染防止対策を十分にとった上で行うこと。
  5. その他
    (1)今後、本学ホームページに様々な連絡事項を掲載する予定としているので、毎日確認すること。
    (2)相談したいこと等がある場合は、遠慮なく本学事務局に連絡すること。