沿革 : 本園の母体は、「学校法人鶴鳴学園」である。鶴鳴の前身は、明治29年10月1日
                に校租笠原田鶴子先生によって創設された「長崎女子学院」である。
                  昭和27年に高等学校の校地内に「鶴鳴幼稚園」が開園された。 「旭ヶ丘鶴鳴幼
                稚園」は短期大学の開学と同時に、短大に隣接する地に開園された。その後、平成
                8年10月1日学園創立100周年を記念して、校名の統一化がなされ、幼稚園も平成
                9年4月から長崎女子短期大学附属第一幼稚園・第二幼稚園と園名を改称した。平
                成16年4月より、短期大学との連携を強める「附属幼稚園」として、第二幼稚園の場
                所に二つの園を統合し、名実ともに、附属幼稚園として二年目を迎えている。
                  本園は、長崎市内を一望できる高台に位置しており、自然環境に恵まれ、子どもた
                ちが大好きな昆虫も多く、子どもたちは目を輝かせながらのびのびと生活している。
                また、こうした恵まれた自然環境を生かし野菜の栽培を取り入れるなど自然との共生、
                昆虫の命を大切にしながら、現在の混沌とした社会の中で「命の大切さ」を体得させ
                るようにしている。通園はマイクロバス2台で2便の送迎を行っていて,90%の園児
                が利用している。
                 私たちは、子どもたちが明るく素直に育つように、短期大学と連携しながら保育に
                あたることを目標にしている。        
         


            
 
        教育目標 : 
豊かな学園環境の中で、たくましく、
                やさしい思いやりの心を大切に育てます。
                                                   

      目指す幼児像: 明るく元気で素直な子を育てる

             
1.明るく、元気にあいさつのできる子ども
                    
2. 友達と仲良く遊べる子ども
                    3. あきらめずやりぬこうとする子ども
                    4. 表現豊かで、創るよろこびをもつ子ども
                    5. いのちを大切にし「ありがとう」の言える子ども



        努力目標: 健やかな心身を養います。
                    恵まれた自然環境の中で自由に駆け回り、いろいろな遊具も取り入れ、
                      心身を鍛えます。
                    ○ 夏は水遊びやプール遊び、冬にはスケートなど四季に応じた運動を取り
                     入れ、丈夫な体を育てます。
               

                 自主・自立の心を養います。
                   ○ 日常生活の基本的な手洗い、後片付け、挨拶などの習慣を身につけ、集
                      団のルールを守る心を養います。
                   ○ 友だちと楽しく生活する中において自分で考え、自分で行動し、自己を十
                      分に発揮するよう育てます。


                 より豊かな創造性をやしないます。
                   ○ 童謡や生活の歌、楽器や手遊びなど体の表現を通して、楽しみながらリズ
                      ム感や表現力を養います。
                   ○ 描いたり、造ったりすることによって手先の発達と創作の喜びを味わう心を養
                      います。
 


        園の施設  

玄関 保育室
遊戯室 絵本室
園庭 プール

        制服


             
                                

                                   上にカエル