なりたいを叶える24か月

学校法人鶴鳴学園 長崎女子短期大学

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長崎女子短期大学について

建学の精神
建学の精神

つるきゅうこうに鳴きて声天に聞こゆ
 これは、中国の古典「詩経」の小雅・鶴鳴篇の中の一節で、本学園の建学の精神である。鶴は、人に知られない山奥の沢辺で鳴いても、その声は遠くまで達するという意味であり、この詩句には深い人間的意味が込められている。
 社会の中で人に知られなくても、地味だが現実に根ざして誠実に生き、学びつづけている人は、深い谷間で鳴く鶴の声が、やがて天の高みまで響くように、必ず人々から高く評価されるようになるということである。
 本学園では、深い誠実な生き方を示す「至誠」を基本として、人間教育を大切にし、「品性」を涵養する学園を創造しつづけている。
長崎女子短期大学 大学校舎

教育理念
教育理念

 1896年(明治29年)の創立以来、輝く女子教育の伝統と歴史の上にたち、
建学の精神に基づいて、深い学理の探求と優れた技術の練磨とによって、社会の平和と幸福の増進に寄与し、
自立性をもつ現代女性の育成を使命とする。

教育目標(学訓)
教育目標(学訓)

尽心・創造・実践
 これは、建学の精神と教育理念に基づいて生まれたものである。
即ち、常に至誠の心をもって事に当たり、「もの・こと」の本質を見つめつづけ、古き慣習にとらわれず、より良きもの、より高きものを創ることに努め、かつこれを単なる理念にとどめることなく実践することを意味する。

創立者の想い
創立者の想い

社会的な変化に対応できる
指導的な女性を育成する実践主義の大学
鶴鳴学園の創設者である笠原田鶴子先生は、明治中期、近代国家として発展するわが国において、女子教育の重要性を痛感し、かつて西欧に開かれた唯一の窓口であった長崎の地に、 鶴鳴学園の前身である長崎女子学院を設立しました。
実社会と時代に対応した有為な女性の育成に努め、社会に貢献せんと教育に情熱を傾けました。
その笠原先生の熱い思いは後世に引き継がれ、今もなお建学の精神として息づいています。
当時、技芸塾のようにささやかであった学校は、現在の幼稚園、高等学校、短期大学を併設した総合学園に成長しました。
その中で長崎女子短期大学は設立以来、指導的な女性を育成する実学主義の大学として多くの卒業生を社会に送り出しています。
学園の創立から124年、そして短大創立54年―。
伝統と実績は長崎女子短期大学の信頼の証しでもあります。
長崎女子短期大学 創立者 笠原 田鶴子

創立者
笠原 田鶴子 先生

沿革
沿革

明治29年10月 笠原田鶴子 長崎女子学院創立
昭和26年 3月 原田アサ 初代理事長に就任
35年 6月 原田鶴代 第2代理事長に就任
41年 4月 原田鶴代 第2代理事長 鶴鳴女子短期大学設立
41年 4月 原田寅次郎 初代学長に就任
42年 4月 家政科を家政専攻と食物栄養専攻に分離増設
44年 4月 長崎女子短期大学と改称
45年 4月 家政科家政専攻を家政専攻と被服意匠専攻に分離増設
45年11月 長岡 達 第2代学長に就任
46年 8月 原田延介 第3代理事長に就任
48年 4月 幼児教育学科増設
48年 4月 家政科を家政学科と改称
54年 1月 新学生寮(若竹寮)完成
54年 4月 原田慶子 学園長に就任
54年 4月 原田延介 第3代学長に就任
57年 4月 家政学科家政専攻と被服意匠専攻を統合し生活文化専攻設置
60年 4月 長谷川信 第4代学長に就任
63年 4月 家政学科を生活科学科に生活文化専攻を生活情報専攻に改組
平成 2年 4月 菊谷元資 第5代学長に就任
7年 4月 中西弘樹 第6代学長に就任
8年10月 学園創立100周年
12年 4月 田中正明 第7代学長に就任
13年 4月 生活科学科に生活福祉専攻を設置
18年 3月 第三者評価(認証評価)の初年度に「適格」評価
20年 4月 江副 功 第8代学長に就任
22年 4月 生活福祉専攻を介護福祉専攻と改称
23年 4月 生活情報専攻を生活総合ビジネス専攻と改称
25年 3月 (一財)短期大学基準協会第三者評価2回目の「適格」認定を受ける
26年 4月 浦川末子 第9代学長に就任
26年 4月 生活科学科を生活創造学科に改称、専攻課程の廃止(コース制)、栄養士コースの定員減(80名→60名)
28年 4月 玉島健二 第10代学長に就任、本学創立50周年
31年 4月 原田雄司 第4代理事長に就任
令和 2年 3月 (一財)短期大学基準協会認証評価「適格」認定を受ける

入学者受入方針
入学者受入方針

学修成果の到達目標及び学位授与の方針を達成するために、教育目標(学訓)に基づいて、次の項目を入学者受け入れの方針とする。
尽 心 創 造 実 践
全学共通 誠実な人柄と人間力を身に付けるために、他者を思いやる気持ちを持ち、協働に向けた努力を惜しまない者 高度な知性と創造力を身に付けるために、基礎学力と素養があり、常に学ぶ姿勢を持ち続けることができる者 明確な意思と実践力を身に付けるために、何事にもひたむきに辛抱強く努力し、社会に貢献する志を持った者
本学では、特に次のような受験生の入学を期待している ①高等学校までに修得すべき基礎学力を有し、本学進学後も意欲的に学業に取り組もうとする者
②免許・資格等の取得に積極的に取り組み、卒業後は地域社会に貢献しようとする意欲のある者
③部活動、資格取得、生徒会活動、ボランティア活動等に地道に努力した者
なお、これらの活動等において、実績をあげた者については、本学独自の奨学金・減免制度(小島奨学金)の選考において評価の対象とする
生活創造学科
栄養士コース 栄養士としての人間関係力を高め、品性のある女性を目指して、取り組む意欲のある者 食べ物に興味を示し、専門的な技術の修得はもちろん、真摯な態度で学ぶ心を持つ者 長崎の食文化を学び、伝承し、情報発信力を身に付けて、社会貢献をしたいと願う者
ビジネス・医療秘書
コース
他者を思いやる気持ちを持ち、ホスピタリティマインドを理解することができる者 基礎学力と素養があり、ビジネスや医療秘書の分野を学ぶ姿勢を持ち続ける者 ビジネスや医療秘書の現場で、人の役に立ちたいという強い気持ちを持った者
幼児教育学科 保育者として誠実な人柄と人間力を身に付けるために、子どもや保護者を思いやる心を持ち、協働に向けた努力を惜しまない者 保育者としての高度な専門性と創動力を身に付けるための基礎学力と素養があり、保育について学ぶ姿勢を持ち続けることができる者 保育者として地域社会に貢献する実践力を身に付ける努力を惜しまない者

学則
学則

長崎女子短期大学 学則