


本日7月19日(月),2010年度第1回目のオープンキャンパスが開催され,高校生約120名の皆さんの参加がありました。ビデオによる本学の説明の後,各学科に分かれての体験学習や在学生による体験発表,キャンパスツアーなどが行なわれました。
今年度のオープンキャンパスでは,体験学習の内容を毎回変え,第2回を8月22日(日),第3回を9月12日(日)にも予定しております。なお,キャンパスの見学は随時受け付けておりますので,お気軽にお問い合わせください。
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7月15日(木),本学の教養科目である「現代社会と女性」では,田上富久 長崎市長を講師にお迎えし,「長崎で学ぶ」と題して講演いただきました。田上市長は,「長崎さるく」の立ち上げにもかかわっておられたことでも知られています。
長崎は,核廃絶を訴える被爆者や,宗教の壁を越えた平和運動など,多くのことを教えてくれる街であること,普段住んでいるとなかなか気付かないが,歴史・文化など,多くを学ぶことができる街であることを紹介されました。
また,ご自身の学生時代の経験から,答えの無い問題に直面することで学びが深まると,お話しいただきました。
長崎さるくホームページ

生活科学科介護福祉専攻の授業科目である「生活支援技術」では,身支度を整える生活技術の一つとして,ゆかたの着付けを学んでいます。
7月14日(水),同専攻の1年生29名は,ゆかたの着付けと,そのたたみ方を体験しました。自分でゆかたを着ることが初めての学生が多く,質問も多く飛び交い,真剣に学んでいました。

7月8日(木),本学の教養科目である「現代社会と女性」では,1年生を対象に「魅力アップ 〜ステキな出会いで道を拓く〜」と題し,ごう まなみ氏(タレントプロダクション『
リップマークス』代表)に講演いただきました。
障害児を持つ母親として,また様々な仕事を通して得られたご経験から,素敵な出逢いによって人生が作られることなどをお話しいただきました。また,第一印象の重要性,夢を持ちビジョンを明確にしてアクションを起こすことなど,就職活動が控える学生に大変参考になったようです。

生活情報専攻の卒業生が講演

7月7日(水),長崎女子高校においてキャリアアップ講座が開かれ,本学生活科学科生活情報専攻をこの春卒業し,医療機関や施設,一般企業に就職した3名の先輩が講師として招かれました。この講座は,当校3年生を対象に,進学や就職の進路選択の一助になればと実施されたものです。
卒業生からは,現在の仕事内容やビジネスマナー,短大で学び実社会で役立っていること,キャンパスライフの思い出などが紹介されました。

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6月23日(水),
県立五島海陽高校の1年生の皆さん21名が本学を訪れました。これは「産業社会と人間」という,進路ガイダンスの一環として毎年実施されているもので,短期大学における学習内容の理解と,本学施設の見学を目的としたものです。
また,7月7日(水)には
県立島原翔南高校の皆さん16名,13日(火)には
県立長崎鶴洋高校1年生の42名が訪れました。本学在学生との交流コーナーでは,高校生の真剣な表情が大変印象的でした。

6月29日(火)と7月2日(金)の2日間,生活科学科食物栄養専攻2年「給食経営管理論実習II」の授業の一環として,バイキング給食が実施されました。
今回は「世界三大美女が食べていたとされる料理」,「WORLD FOOD COLECTION〜女子大生から見た世界〜」という2つのテーマで,それぞれ約15品の料理を調理し、保護者や学内の方々に提供しました。
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6月26日(土),生活科学科、食物栄養専攻の公開講座「長崎の郷土料理(島原編)」が本学調理実習室で開催されました。18名の受講生の方々が島原地方に伝わる郷土料理について学び,調理・試食を行いました。
調理実習では島原そうめん,具雑煮,寒ざらしなど6品を調理しました。中でも焼きあごでだしをとった具雑煮の美味しさに受講生の方々は感激し,家庭でも取り入れてみたいと述べられていました。今後も郷土料理を通して市民の皆様とより深く交流が出来るように努めていきたいと思います。

6月26日(土),福祉施設の現場で働く介護職員22名と本学生活科学科介護福祉専攻の学生25名が参加し, 公開講座「福祉の現場ですぐに役立つレクリエーション」が開催されました。
本学井手口 弘明 講師の指導により,心をほぐすための技法である「アイスブレーキング」の体験と,「素材・アクティビティのアレンジ」というテーマでレクリエーションの技法を学びました。

本学の第二代学長で平成20年8月に亡くなられた故長岡達先生のご遺族より,教育環境の整備のために寄贈金を頂き,その一部によって図書館に「長岡記念文庫」が創設されました。
先生は生活科学科食物栄養専攻の教授であられたことから,食品関連の図書や資料を中心に,映像資料を含め100点余りが書架とともに整備されています。

本学は,自己点検・評価活動の一環として,平成22年度に奈良佐保短期大学との相互評価を実施することが決定しました。これに伴い,平成21年6月18日(木),同短大の大石学長,登り事務局長,澤田自己点検評価室長の3名が本学に来学され,協定書及び実施要領の調印式が行なわれました。
この相互評価により,両短大の教育の質の向上が期待されます。
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