学科・コースニュース

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7月20日(金)、栄養士コースの2年生が同コース1年生と学園長、副理事長、学長、外部評価委員を招待し、『卓袱料理』(計12品)を振る舞いました。今年で15回目を迎えたこの行事は、本学独自の専門科目である「長崎食育学」の一環として行われており、食文化の継承と協働の必要性を学ぶ機会となりました。「もてなす側」と「もてなされる側」の気持ちが一つになり、とても有意義な時間を過ごすことができたようです。

 

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(H30卓袱)料理写真.JPG   (H30卓袱)集合写真.JPG


 

 7月13日(金)、生活創造学科 栄養士コース2年生の『給食経営管理論実習Ⅱ』では、実習最後の回restaurant

バイキング給食の授業が行われました。

バイキング給食は、受講生自身で好きな献立を考え、作って食べることができるお楽しみの回ですhappy02

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1年生の頃は慣れない大量調理の実習で、戸惑うことも多かったですが、2年生ともなると調理技術も向上し、とても美味しい料理を作ることができました。

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実習お疲れ様でしたhappy01


 7月6日(金)、にしざきこども園の水田美佳園長先生による講演会が開催されました。

 幼児教育学科では2年次の8月後半から保育所実習を行います。その事前学習の一環として、今回保育実習の取り組みと心得についてお話いただきました。園長先生の「失敗しても大丈夫。それを活かすための考え方や行動を起こそう」との言葉に、6月に幼稚園実習を終えたばかりの学生たちも、失敗を恐れず実り多い実習にしようと次の実習へ決意を新たにしたようです。また実際にこちらの園で働いている3名の本学卒業生も登壇し、園の保育内容や環境についての紹介のほか、質疑応答では具体的なアドバイスをしてくれました。

 学生たちにとっては現場の先生方から貴重なお話をいただき、充実した時間となったようです。保育に対する情熱・愛情を持った園長先生と先輩方の思いを胸に留め、これからの保育実習に臨んで欲しいと思います。

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栄養士コース2年生を対象に現在実施されている学外実習Ⅰですが、台風接近の為、7月3日(火)の学外実習Ⅰは休講(休み)とします。

なお、学外実習Ⅰの時間数不足の為、7月9日(月)以降に学外実習をおこなう場合は、休んだ授業を公欠とします。7月13日(金)までに公欠届を教務課へ提出してください。


 6月22日(金)、幼児教育学科の1・2年生を対象とした卒業生講演会が行われました。

 今回は中村ちひろ先生(聖母の騎士東長崎幼稚園)、宮原千穂先生(天真幼稚園)、松尾愼喜子先生(わくわく広場)の3名にお越しいただき、学生時代の様子や現在の仕事に就職するまでの経緯、仕事のやりがいなどについてお話しいただきました。講師が本学の卒業生ということもあり、在学生は自分の今の状況と照らし合わせたり、今後の学生生活の見通しが立てられたりしたのではないかと思います。

 

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 講演後は活発な質疑応答も行われ、在学生がもつ悩みや疑問が解消、軽減されたようでした。


幼児教育学科2年生は、7月より水・木・金曜の時間割が一部変更となります。

詳細は以下の「時間割表」を確認し、開講曜日・時間を間違えないよう注意してください。

 

時間割表.pdf ←クリックすると時間割表が表示されます。黄色で示した科目が変更となります。

 

時間割変更については、学内掲示板でも確認ができます。


6月16日(土)、父の日の前日に、栄養士を目指す学生11名が男性向けの料理教室を開き、22名の参加者と一緒に、長崎の旬の食材や郷土料理を取り入れた"父の日膳"を作りました。この講座は、「長崎食育学」の一環として、給食管理・調理学研究室が開催したもので、台所に立つことや食卓を囲むことの楽しさを伝えました。講座に関わった学生たちは、これから始まる学外実習を前に、コミュニケーションの取り方や栄養士の役割について学んだようです。

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6月10日(日)、本学241教室において「卒業生の集い」が開催されました。

卒業生の集いとは、今年3月に卒業した卒業生を招いて、同級生や教職員と近況を報告し合う会です。

新社会人としての一歩を踏み出した卒業生は、いろいろな経験をしながら、たくましく成長しているようでした。

 

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新しい環境で頑張っている卒業生にとって、久しぶりに同級生や教職員と話す場となり、明日からの活力となったようです。

卒業生の皆さんの活躍を短大教職員一同、心から祈っています。


 5月18日(金)、幼保連携型認定こども園 中央こども園より、渡辺力園長先生をお招きして「幼稚園長講演会」を行いました。

 実習生が取り組むべきことについて、実習前、実習中、実習後と段階的にお話しいただきました。講演を聞いた2年生は、それぞれの時点で取り組むことが明確になったことで、実習に対する不安が取り除かれた様子でした。

 現場での様子はもちろん、今年3月に卒業した先輩の様子をご紹介いただいたことで、実習だけでなく、就職した後の姿についても考えさせられる貴重な時間となりました。

 

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渡辺先生からのお話を胸に、これから始まる実習が充実したものになると期待しています。


 4月20日(金)、幼児教育学科2年生の施設実習報告会が行われました。

 本学の幼児教育学科では、1年次の12月と3月に施設実習を行っており、今回は3月に実習を行った5名が代表者として報告を行いました。

 児童養護施設、障がい児(者)施設などで実習を行った代表者は、実習中の実例を基に、利用者や職員の方々との関わりについて発表を行いました。現場で起こったトラブルやそれに対する職員の方の対応など、現場でしか体験できない貴重な学びを学年全体で共有することができました。

 発表後の質疑応答の時間には、代表者が実習で行った手遊びも披露され、6月から始まる幼稚園・保育実習への繋がりも見られました。

 今回の実習で得た学びを今後の実習へと活かしてほしいと思います。

 

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