学科・専攻ニュース

ホーム > 学科・専攻ニュース

2012年2月20日(月)に幼児教育学科1年生を対象に就職活動報告会が開催されました。

この会は,就職先が決定した2年生の代表が「就職活動を振り返って感じたこと,考えたこと」を報告するものです。

今年度は,幼稚園,保育園,障害者施設への就職者4名が報告しました。

就職活動時の悩みや不採用通知が届いた時の気持ちやその対処法など,2年生の「生の声」をきくことで,1年生は将来の自分のことをより具体的に考えたようです。

今の気持ちを大切にしてこれから始まる春休みを大事にしてほしいと思います。

 

P1020239.JPG P1020245.JPG P1020247.JPG P1020251.JPG 


食物栄養専攻主催による公開講座「長崎伝統野菜を用いた長崎よか膳料理試食会」が2月4日に本学会議室で開催されました。

 この試食会は、食物栄養専攻2年生が卒業研究の一環として1年間をかけて考え、試作を重ねてきた料理を、公開講座に参加された一般市民や保護者の皆様に試食してもらう会となっています。今年度の料理は中華料理をテーマとし料理を考え調理を行いました。

 また、この長崎よか膳料理には、多くの長崎伝統野菜を用いています。長崎伝統野菜は長崎に古くから伝わる野菜で、長崎赤大根、長崎赤かぶ、辻田白菜、唐人菜(長崎白菜)、長崎高菜などがあります。今回の試食会ではこれらの長崎伝統野菜を長崎市農業センターの協力のもと、種まきから収穫まで行い今回の試食会に用いました。

 試食会当日は、最初に本学専攻主任の橋口亮教授が「長崎食育学と教育GP」の演題で講義を行い、次に食物栄養専攻の各研究室代表が考えた長崎よか膳料理の紹介を行いました。その後、会場を会議室に移動し試食会が行われました。今回の公開講座で提供したメニューは以下のとおりです。

 

              前          菜          ささ身北京ダック風

                                          中華クラゲとみつばの和え物

                                          えびすり身の卵巻き蒸し

                                          白菜の辛子巻き

              溜          菜          白身魚のチリソース

              炒          菜          牛肉の中国セロリ風味炒め

              冷          菜          中華風ゆうこうのサラダ

              蒸          菜        白菜とひき肉の蒸し物

              湯          菜          長崎伝統野菜の中華スープ

              粥                        干し貝柱の中華粥

              醃          菜          赤かぶの辛味和え

              点          心          杏仁豆腐

                                          二色ごま団子

 

 料理を試食した参加者からは、「とてもおいしい」、「彩りが鮮やかで食欲をそそる」という言葉を頂き無事に試食会を終了いたしました。

yokazen01.jpgyokazen02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

yokazen03.jpgyokazen04.jpgyokazen05.jpgyokazen06.jpgyokazen07.jpgyokazen08.jpgyokazen09.jpgyokazen10.jpg


2012年2月7日(火)に幼児教育学科卒業研究発表会が開催されました。
幼児教育学科では2年次に10のゼミに別れて,1年間それぞれのゼミで卒業研究を行います。
学生は担当教員やゼミ仲間とのかかわりの中で多くのことを学んでいきます。
その集大成として,それぞれのゼミが後輩や来賓・保護者など多くの方々の前で研究発表を行いました。
まさに「十人十色」の個性あふれる発表内容でした。

 

151.JPG092.JPG061.JPG035.JPG180.JPG

 

016.JPG052.JPG062.JPG126.JPG014.JPG

 


H23年度生活情報専攻卒業研究発表会 生活科学科生活情報専攻では、2年次に学生自らが研究テーマを定めて「卒業研究」を行っています。1月31日(火)、約1年をかけて取り組んできた研究成果の集大成として、「卒業研究発表会」を開催しました。

 今年度は、マーケティング、医療、秘書といった、本専攻の授業や就職先に関連したテーマに加え、本学が取り組んでいる教育GP「長崎食育学を活かした食文化伝承と情報発信 」に関連した発表も行われました。

 本専攻は、平成23年度入学生より生活総合ビジネス専攻と名称変更されていますので、生活情報専攻としては最後の卒業研究発表会となりました。学生たちは、緊張の中にも自信を持って発表に臨んでいました。


1月28日(土)、長崎市南山手町にあるANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル(旧長崎全日空ホテルグラバーヒル)にて、生活科学科生活総合ビジネス専攻の1年生を対象とした「テーブルマナー講習」が行われました。

 

この講習は、1年後期に開講されている必修科目「マナーとホスピタリティ」の一環として毎年行われており、ホテル業界で日々上質のマナーを実践されているプロの方々から、体験に基づく貴重なお話を伺う機会となっています。

 

短大の教室を離れ、いつもより少しおしゃれをして参加した学生たちは、講師の下山様のお話に熱心に耳を傾けていました。講習の前半は、ホテルを利用するとき、披露宴に招待されたとき、立食パーティーのとき等、具体的な事例での守るべきマナーやNGマナーについての講義でした。

 

講習の後半は、コース料理をいただきながらナフキンやフォーク、ナイフの使い方、魚や肉の切り方など具体的なテーブルマナーを確認しました。スープ、パン、魚料理、肉料理、デザート、コーヒーと一品ずつ出されるお料理について丁寧な説明があり、学生たちは少し緊張しながらも正しいマナーで美味しい料理を堪能していました。

 

web_00.jpgweb_01.jpg


 1月27日(金)に幼児教育学科1年生を対象とする施設実習全体報告会が開催されました。本学では、施設実習を12月と3月に分かれて行います。昨年12月に施設実習を経験した学生の代表者が、実習で学んだことや反省点を報告しながら、教員からの質問に答えていました。また、フロアの仲間も自らの感想や考えを発表しました。12月に実習を行った学生にとっては自身の学びの振り返りに、そして3月に施設実習を行う学生たちにとってはこれからの実習に向けての意識を高める良い機会となりました。

P1020222.JPGP1020236.JPGP1020234.JPG


 1月14日(土)に有限会社さかもと 専務取締役 坂本 洋一 氏をお迎えし、西洋料理の調理講習会を開催しました。食物栄養専攻1、2年生の希望者27名を対象に「オイスターカルボナーラ」「鯛(白身魚)とじゃがいものソテー」の2品の実習を行いました。

 

 包丁の持ち方、食材を切る時の正しい姿勢といった基本から始まり、パスタを茹でる時のポイントやタイミングなど多くのことを教えていただきました。美味しいパスタを作るには、パスタとオリーブオイルを絡める際にオイルをパスタの茹で汁で乳化させておくことが大切であるということでした。乳化させることで、パスタがコーティングされ、艶のある滑らかな状態になるそうです。先生は「パスタの出来あがりすぐの味を知ってほしい」と言われ、味見をした学生は滑らかでコクのあるカルボナーラに驚いた様子でした。

 

 最後に栄養士を目指す学生のスキルアップに繋がるアドバイスをいただき、通常の授業とはまた一味違った実習時間を過ごすことが出来ました。

 

 

 

IMG_4713.JPGのサムネール画像CIMG2571.JPGCIMG2600.JPGCIMG2547.JPGCIMG2575.JPGCIMG2576.JPGのサムネール画像


 12月21日(水)生活支援技術の授業では、資生堂長崎支店の佐賀里先生を迎え、就職に向けて介護職としてのお化粧について学びました。基礎化粧の仕方から学び、熱心に鏡に向かっていました。数人は、普段悩んでいると眉の書き方を教えてもらっていました。「基本的なお化粧が学べてよかった」「とっても楽しかったので、是非利用者さんへも生活支援としてお化粧をしてみたい」という意見が聞かれました。また、学生の中には利用者さんへお化粧できるように、教員にお化粧を行った学生もいました。やってもらった教員は一日気分よく過ごせたようです。                                                                                           

P1000041.JPGのサムネール画像         

 

 

 

 

 

P1000039.JPG

 

 

 


 「みんなの心を大きな輪に」のキャッチフレーズで、12月17日(土)に大村市内の高齢者施設でクリスマス交流会をしました。参加学生は介護福祉専攻1年、2年の6名です。

「一粒の種」を手話とフラダンスで披露し、また、クリスマスソングや手と頭の体操では、ご利用者も一緒に歌ったり、体操の声も弾みました。初めてフラを見る方が多く、体を揺らしながら見入る利用者や、クリスマスソングを口ずさむ方と学生の訪問を喜んでいただきました。最後に「北国の春」を歌いました。昼食は学生も一緒にとり、「おいしいからお食べ」と学生への気遣いもあり、学生にとって貴重な体験となりました。利用者と職員のみなさん、ありがとう。 

P1000010.JPGのサムネール画像 手遊び.JPGのサムネール画像P1000016.JPGのサムネール画像のサムネール画像


                                         

 11月から12月にかけての10日間、1年生全員が特別養護老人ホームで実習しました。今回は、「プロセスレコード2枚」「レクリエーション企画・実施」の課題もあり、学生は事前準備・事前学習にしっかり取り組みました。実習終了後の報告会では、実習目標を達成したか、職員から学んだこと、職員から学んだ介護観、生活支援技術、その他感動したこと、つらかったことなど実習施設ごとに発表しました。生活支援技術では、入浴介助、更衣、食事介助、掃除、トイレへの誘導や介助、おむつ交換、検温、レクリエーションなど行いました。「このままここで働きたい」という学生もいて、緊張の中にも利用者や職員から介護職のやりがいや達成感も得たようです。介護実習3への確かな手ごたえを感じました。 

P1000006.JPGのサムネール画像

                                                    

 

 

 

 

P1000007.JPG