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 5月15日(火)にくるみ幼稚園(長崎市)の上野貴美子園長をお招きして、幼稚園園長講演会を実施しました。幼稚園教諭として子どもたちに関わるときに大切にしたい気持ちや実習で学んで欲しいこと等、具体的な事例を通してお話していただきました。教育実習を間近に控えた学生達は、実習への意欲が高まり、積極的に質問する姿がみられました。一つ一つの質問に丁寧に答えて頂いた中で、うまくいくことが重要なのではなく、たとえ失敗しても頑張る姿を子どもたちは見ているのだというお話に学生は勇気づけられたようでした。

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  GW明けの5月9日(水)から幼児教育学科1年生の体験学習が始まりました。

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 体験学習は、隣接している附属幼稚園を訪問し、園児や保育者の活動を観察したり、実際に子どもとかかわったりすることを通して、保育者になるための意識や意欲を高めるものです。

 学生たちは、目の前で行われる子どもの遊びや活動を観察するとともに、保育者の子どものかかわり方を熱心に勉強しています。体験学習によって保育者として働くことがどのようなものか具体的にイメージすることができるようになります。


 毎年、ゆうあいスポーツ大会(運動会)支援ボランティアとして参加しています。今年も幼児教育学科1年生6名、2年生23名が参加しました。この大会は県下の知的障がい児・者の施設などから数千人が諫早運動公園で楽しいひと時を過ごします。学生は入場門への集合・出走支援、用具準備など大会運営のお手伝いをしました。また、2年生は1年次にお世話になった実習園のテントを訪問して利用者や先生方と久しぶりの再開を楽しみました。

 

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 4月24日、幼児教育学科2年生の施設実習報告会が行われました。

 本学科では、1年次の12月または3月に施設実習を行っており、今回は3月実習生を代表し5名が報告を行いました。

 学生たちは、児童養護施設や障害児者施設で10日間利用者と触れ合うことで、コミュニケーションにはスキンシップなど様々な方法があることや、相手の思いは多様な手段で表現されるためそれを読み取ることが大切なこと、こちらが真剣に関われば相手も受け入れてくれることなど、人との関わりで重要なことを学んでいました。また、自分が恵まれた環境にいることに気づかされ、家族のありがたさや毎日を大切に生きることを実感した学生もいました。

 現場の業務や利用者の生活、思い、保育者や指導者の関わり方などを体験し、学生たちはひと回り成長したようでした。

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 4月3日(火)に,幼児教育学科1年生を対象とする新入生オリエンテーションが開催されました。
その中で,20名の2年生ボランティアが,新入生の時間割り作成を手伝いました。
大学では,授業時間が90分となるだけではなく,すべての学生が同じ授業を受けるわけでもありません。
こういった高校と大学の違いが新入生にとってとまどいのひとつになっています。
 

新入生は,2年生からアドバイスを受けながら時間割を作るだけでなく,大学生活についてのさまざまな質問もできたようで,不安が少し解消されたようです。そして,「授業の履修の仕方がよく分かった」・「もう少し先輩と話をしたかった」といった感想を聞くことができました。


 今回の2年生との交流は,新入生にとって「あっという間」と感じる,実りある時間だったようです。2年生ボランティアのみなさん,ありがとうございました。

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2012年2月20日(月)に幼児教育学科1年生を対象に就職活動報告会が開催されました。

この会は,就職先が決定した2年生の代表が「就職活動を振り返って感じたこと,考えたこと」を報告するものです。

今年度は,幼稚園,保育園,障害者施設への就職者4名が報告しました。

就職活動時の悩みや不採用通知が届いた時の気持ちやその対処法など,2年生の「生の声」をきくことで,1年生は将来の自分のことをより具体的に考えたようです。

今の気持ちを大切にしてこれから始まる春休みを大事にしてほしいと思います。

 

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2012年2月7日(火)に幼児教育学科卒業研究発表会が開催されました。
幼児教育学科では2年次に10のゼミに別れて,1年間それぞれのゼミで卒業研究を行います。
学生は担当教員やゼミ仲間とのかかわりの中で多くのことを学んでいきます。
その集大成として,それぞれのゼミが後輩や来賓・保護者など多くの方々の前で研究発表を行いました。
まさに「十人十色」の個性あふれる発表内容でした。

 

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 1月27日(金)に幼児教育学科1年生を対象とする施設実習全体報告会が開催されました。本学では、施設実習を12月と3月に分かれて行います。昨年12月に施設実習を経験した学生の代表者が、実習で学んだことや反省点を報告しながら、教員からの質問に答えていました。また、フロアの仲間も自らの感想や考えを発表しました。12月に実習を行った学生にとっては自身の学びの振り返りに、そして3月に施設実習を行う学生たちにとってはこれからの実習に向けての意識を高める良い機会となりました。

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 12月23日(金)に長崎市茂里町の長崎ブリックホールでクリスマスこども大会が開催されました。

 中澤伸元先生がサンタクロース、そして中村浩美先生が歌のお姉さんとなり、内田誠先生のピアノをバックに子どもたちと一緒に歌を歌いました。また、幼児教育学科の学生はバックコーラスや会場のコーラス係として参加しただけではなく、ボランティア・スタッフとしてこの大会を影から支えました。

 子どもたちの素敵な笑顔をたくさん見ることができた幸せなひとときでした。

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 11月24日(木)に幼児教育学科で実習報告会が開催されました。今年の6月・10月に幼稚園実習、そして8・9月に保育園実習を行った2年生の代表者が、実習での経験や反省点の報告、そして実際に使った教材の紹介を行いました。2年生にとっては自身の実習を振り返る、そして1年生にとってはこれからの実習に対する意識を高める良い機会となったようです。

 

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